約1700冊の本がそろっている館内。チェックイン は16時から、チェックアウトは翌11時。ベッドは30床あり、料金はベッドのサイズで異なり、スタンダードサイズ(129cm×205cm)が4500円、コンパクトサイズ(80cm×205cm)が3500円(金土祝前日は各1000円アップ)。クレジットカードか交通系ICカードのみ利用可能で、現金での支払いはできないので注意
約1700冊の本がそろっている館内。チェックイン は16時から、チェックアウトは翌11時。ベッドは30床あり、料金はベッドのサイズで異なり、スタンダードサイズ(129cm×205cm)が4500円、コンパクトサイズ(80cm×205cm)が3500円(金土祝前日は各1000円アップ)。クレジットカードか交通系ICカードのみ利用可能で、現金での支払いはできないので注意

【体験レポ】泊まれる本屋「ブックホステル」が狙うのは“本を読まない人”!?

2015年11月11日
  • 場所は池袋駅西口から徒歩1分(住所は東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7階)。並びにスターバックスやファミレス「ジョナサン」、駅前にはファーストフード店やコンビニがある便利な立地。複数の飲食店が同ビル内にあり、素泊まりでも食事には不自由なさそう
  • 約1700冊の本がそろっている館内。チェックイン は16時から、チェックアウトは翌11時。ベッドは30床あり、料金はベッドのサイズで異なり、スタンダードサイズ(129cm×205cm)が4500円、コンパクトサイズ(80cm×205cm)が3500円(金土祝前日は各1000円アップ)。クレジットカードか交通系ICカードのみ利用可能で、現金での支払いはできないので注意
  • 【体験レポ】泊まれる本屋「ブックホステル」が狙うのは“本を読まない人”!?(画像)
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  • 奥行きがあり、ゆったり座れるソファがあるラウンジ。13時から19時までは宿泊せずにこのスペースのみを利用する「デイタイム利用」も可能(1500円)。予約はできないが、空き状況はTwitterでチェックできる
  • 独立したエリアにベッドが2層に設置されている 「BUNKタイプ」 (計18床)
  • 薄暗いライティングの秘密めいた入り口。木扉は重く、開錠しても強く押さないと開かないので注意
  • 外国人向け観光・文化ガイドから写真集、コミック、エッセイ、小説など多岐にわたるジャンルの本がそろっている。安眠を誘う本、眠れなくなる本、夜食が食べたくなる本などの“裏テーマ”もあるという
  • BOOK SHELFタイプの部屋は、ベッドから手をのばせば本が取れる
  • ゆったり座ってリラックスしながら本が読めるように置かれた、奥行きのあるソファ。飲食はソファのあるラウンジ限定でOK。同ビル内の飲食店で購入したピザも持ち込める
  • オーブンレンジや食器、湯沸かしポットなど、簡単な軽食が取れる設備がそろっている
  • 清潔感のある洗面スペース。背面にはシャワールームが3室ある
  • 入浴用タオルのレンタルも可能。シャンプー、リンス、ボディシャンプー、布袋付きで500円
  • ベッドの下は空きスペースになっていて、荷物や靴を置けるようになっている
  • BOOK AND BED TOKYO支配人の深田直也氏(左)と岸田光氏(右)。どちらかが常駐しているという
  • 外国人向けの国内旅行情報や日本文化の解説書も多い
  • 【体験レポ】泊まれる本屋「ブックホステル」が狙うのは“本を読まない人”!?(画像)
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  • 読書に没頭している人が多く、館内は静か
  • ベッド内の電源はライトを含め2カ所
  • 館内の注意書き。ベッドでは飲食、携帯電話が禁止で、荷物の紛失は自己責任