「マタニティウルトラストレッチジーンズ」の生地は米国ロサンゼルスにある同社のデニムイノベーションセンターのデザイナーが設計に携わった。よく伸びるリブ素材をおなかの部分だけに使うことで、体の動きを邪魔しないようにしつつ、しっかりサポートしている
「マタニティウルトラストレッチジーンズ」の生地は米国ロサンゼルスにある同社のデニムイノベーションセンターのデザイナーが設計に携わった。よく伸びるリブ素材をおなかの部分だけに使うことで、体の動きを邪魔しないようにしつつ、しっかりサポートしている

ユニクロマタニティーの勝算 満を持してか遅すぎか

2017年11月06日
  • 「マタニティウルトラストレッチジーンズ」(3990円)は、ユニクロの人気定番商品である「ウルトラストレッチジーンズ」のマタニティー仕様
  • 「マタニティレギンス」(1500円)は食い込みにくく、はき心地も快適だという
  • ニット素材で伸縮性が高い「マタニティレギンスパンツ」(2990円)。おなかの大きさに合わせてウエストアジャスターでサイズを調節できる
  • よく伸びる素材でおなか回りを締め付けにくく、それでいてフィットする「マタニティショーツ(ハイライズ)」(790円)。肌面の縫い目を減らしてなめらかな肌ざわりにしている
  • マタニティーアイテムの開発を担当したユニクロ グローバル商品本部 ウィメンズバリュークリエーション&プランニング部門の松崎里美リーダー(左)とユニクロ グローバル商品本部 ウィメンズバリュークリエーション&プランニング部門の桜居純子リーダー(右)
  • 「マタニティウルトラストレッチジーンズ」の生地は米国ロサンゼルスにある同社のデニムイノベーションセンターのデザイナーが設計に携わった。よく伸びるリブ素材をおなかの部分だけに使うことで、体の動きを邪魔しないようにしつつ、しっかりサポートしている
  • 「マタニティレギンス」は伸縮性の高い素材を腹部だけ二重使用して冷えから守っている
  • 「マタニティショーツ」は肌が敏感になりやすい妊娠期の女性のために縫い目を外側に出したり、体調の変化に気が付きやすいようにクロッチ(股)部分を白い布にしたり、といった細かい工夫が随所に施されている
  • 新生児向けの「タンハダギ(2枚組)」(990円)。着替えさせるときに手が入れやすいよう、袖口を広く取っている
  • 「コンビハダギ(2枚組)」(1500円)
  • 外側は着脱しやすいスナップボタンで、掛け違い防止のために股下のスナップは色を変えている
  • 「スタイ(2枚組)」(590円)。2つのスナップボタンで、サイズ調整できるようにしている。また寝るときに首がゴロゴロしないよう、横にボタンをつけている
  • 「スリーパー」(1500円)は、ファスナーが直接肌に触れないチン(顎)ガード付き