2017年4月20日にオープンする「ギンザ シックス」(中央区銀座6丁目10番1号)。延床面積は約14万8700平米。地下6階、地上13階建て。営業時間は物販・サービスが10時半~20時半、飲食が11時~23時半(※一部店舗により異なる)
2017年4月20日にオープンする「ギンザ シックス」(中央区銀座6丁目10番1号)。延床面積は約14万8700平米。地下6階、地上13階建て。営業時間は物販・サービスが10時半~20時半、飲食が11時~23時半(※一部店舗により異なる)

銀座最大の商業施設「ギンザ シックス」、4つの謎

2016年10月31日
  • 2017年4月20日にオープンする「ギンザ シックス」(中央区銀座6丁目10番1号)。延床面積は約14万8700平米。地下6階、地上13階建て。営業時間は物販・サービスが10時半~20時半、飲食が11時~23時半(※一部店舗により異なる)
  • 基本設計と外観のデザインは谷口吉生氏(谷口建築設計研究所)が担当。ファサードは、「ひさし」と「のれん」をイメージしたという
  • 三原通りに面して、観光バス乗降所を設置。観光案内やチケット発券、外貨両替、免税、手荷物預かり、宅配、土産物販売なども扱うコンビニエンスストアなどを備えた「ツーリストサービスセンター」を設置。地下鉄「銀座駅」から施設まで直結する地下通路も整備。建物内に、歩車分離された貫通通路(あづま通り)と、中央通りと三原通りをつなぐ歩行者専用通路を整備する予定
  • 中央通りに面した全長(間口)約115mに、6つのハイブランドが旗艦店として2~5層の大型メゾネット店舗を構える
  • 屋上は、地域に開かれた約4000平米の屋上庭園「GINZA SIXガーデン」となる。シーズンに合わせたイベントの実施も予定
  • グエナエル・ニコラ氏のデザインによる館内のイメージ。日本建築の障子や行燈などの光を参考に、風のように光が全体に回るデザイン。銀座や京都に残る路地をイメージして、通路を適度に雁行させることで、そぞろ歩く楽しみを演出したという
  • 左から、住友商事の中村邦晴社長、森ビルの辻慎吾社長、J.フロント リテイリングの山本良一社長、L Real Estateマネージング パートナーのマシュー・ルボゼック氏
  • 日比谷方面から見たジオラマ
  • 新橋方面から見たジオラマ