「北米以外では初めて出店した日本は、スターバックスにとって重要なマーケット。日本での成功がなければ世界進出の成功はなかった」と語るハワード・シュルツ会長兼CEO。背景のビジュアルは米シアトルにあるロースタリーブランドの店舗
「北米以外では初めて出店した日本は、スターバックスにとって重要なマーケット。日本での成功がなければ世界進出の成功はなかった」と語るハワード・シュルツ会長兼CEO。背景のビジュアルは米シアトルにあるロースタリーブランドの店舗

次世代スタバは店内焙煎! サードウエーブ化するのか

2016年10月24日
  • 次世代スタバは店内焙煎! サードウエーブ化するのか(画像)
  • 「北米以外では初めて出店した日本は、スターバックスにとって重要なマーケット。日本での成功がなければ世界進出の成功はなかった」と語るハワード・シュルツ会長兼CEO。背景のビジュアルは米シアトルにあるロースタリーブランドの店舗
  • 設計を担当する建築家の隈研吾氏。(背景は同氏が設計した「スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店」)。入口から店内にかけて伝統的な木組み構造を用いており、店舗の奥庭には太宰府天満宮のシンボルでもある梅の木が植えられている
  • 米シアトルに2014年にオープンしたロースタリー1号店
  • 同じくシアトルのロースタリー1号店。巨大な焙煎設備に目を奪われる
  • 会見ステージ上に展示されていたツール。エスプレッソ以外の多様化を暗示しているようにも見えた
  • 左から、スターバックス コーヒー ジャパンの水口貴文CEO、スターバックスのシュルツ会長兼CEO、建築家の隈研吾氏