2017年8月14日発売の、ごはんにかける専用シチューの素「シチューオンライス」(参考価格248円)。「チキンフリカッセ風(鶏肉のクリーム煮)ソース」「ビーフストロガノフ風ソース」の2種類
2017年8月14日発売の、ごはんにかける専用シチューの素「シチューオンライス」(参考価格248円)。「チキンフリカッセ風(鶏肉のクリーム煮)ソース」「ビーフストロガノフ風ソース」の2種類

“シチューかけご飯”専用ルウ 意外な開発理由

2017年08月08日
  • 2017年8月14日発売の、ごはんにかける専用シチューの素「シチューオンライス」(参考価格248円)。「チキンフリカッセ風(鶏肉のクリーム煮)ソース」「ビーフストロガノフ風ソース」の2種類
  • 「ルウシチュー市場の状況」※出典:インテージSRI月次データ(ルゥシチュー市場、2007年~2015年。各年4月~翌年3月)
  • 「クリームシチューの顧客構造と実態」(ハウス食品調べ)。クリームシチューのとろみが強く具材感が多いほど主食として食べるユーザーが多い一方、とろみが少ないほどシチューを副菜や汁物ととらえるユーザーが多いという
  • 同社が行った調査によると、クリームシチューをご飯で食べる人の中で“わけ派”が約8割で、“かけ派”は約2割だった
  • 「ビーフストロガノフ風ソース」はかなり濃い色。「チキンフリカッセ風ソース」も通常のクリームシチューよりは色が濃いめ。これは、ご飯にかけたときに白一色で寂しくならないよう、あえて濃い色になるように仕上げているとのこと
  • 通常のシチューで1皿分に使う肉は50g程度だが、チキンフリカッセ風は鶏肉を1皿分100gも使用し、作り方にも鶏肉を大きくカットするよう書いてある(「もも肉を約6等分に切る」)せいか、肉料理のようなボリューム感がある