日本発も! 国内にタピオカの自社工場あり

 台湾の人気店進出が続くなか、日本生まれのブランドも。2003年に新宿に1号店をオープンした「PearlLady(パールレディ)」は国内にタピオカの自社工場を持っており、「ブラック」「カラー」「チョコたぴ」(チョコレート入り)など、オリジナリティーのあるタピオカを使用しているのが特徴。同じく日本生まれの「BullPulu(ブルプル)」は2012年、亀有に1号店をオープン。台湾茶ベースなどバリエーションが豊富なのが売りだ。

「PearlLady(パールレディ)」は、日本生まれのブランド。2003年に新宿に1号店をオープン後、現在は3業態を展開。グループ全体で全国に35店舗を運営している。
「PearlLady(パールレディ)」は、日本生まれのブランド。2003年に新宿に1号店をオープン後、現在は3業態を展開。グループ全体で全国に35店舗を運営している。
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PearlLadyで最も人気があるメニュー「パールミルクティー」(税込み290円)。甘さがかなり強く、バニラのような香りもある。プリンやアイスクリーム、マシュマロ、フルーツなどのトッピング(有料)の種類も豊富
PearlLadyで最も人気があるメニュー「パールミルクティー」(税込み290円)。甘さがかなり強く、バニラのような香りもある。プリンやアイスクリーム、マシュマロ、フルーツなどのトッピング(有料)の種類も豊富
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「BullPulu(ブルプル)」は2012年、亀有に1号店をオープンさせた日本生まれのブランド。現在、神奈川を中心に11店舗を展開。2018年8、9月にも新店舗をオープン予定。ミルクティーベース以外にも台湾茶など9種類のベースにそれぞれ数種類のバラエティがあり、タピオカドリンクだけで60種類以上ある。若年層をターゲットにしているため、他ブランドより価格を1~2割程度抑えている。価格帯は350~400円が中心
「BullPulu(ブルプル)」は2012年、亀有に1号店をオープンさせた日本生まれのブランド。現在、神奈川を中心に11店舗を展開。2018年8、9月にも新店舗をオープン予定。ミルクティーベース以外にも台湾茶など9種類のベースにそれぞれ数種類のバラエティがあり、タピオカドリンクだけで60種類以上ある。若年層をターゲットにしているため、他ブランドより価格を1~2割程度抑えている。価格帯は350~400円が中心
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BullPuluで最も人気がある「タピオカミルクティー」(税別325円、武蔵小杉店は税別370円)。タピオカの粒の大きさは、今回取材したタピオカドリンク店では最大級。非常に大きくて軟らかく、かなりボリュームがあった
BullPuluで最も人気がある「タピオカミルクティー」(税別325円、武蔵小杉店は税別370円)。タピオカの粒の大きさは、今回取材したタピオカドリンク店では最大級。非常に大きくて軟らかく、かなりボリュームがあった
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