5ブランドを一気飲み比べ!

 春水堂、ゴンチャ以外にもタピオカドリンクを扱う5ブランドを取材し、代表的な商品を実際に味わってみた。

 2017年8月に表参道に1号店をオープンした「THE ALLEY(ジ アレイ)」の人気メニュー「ロイヤルNO.9 タピオカミルクティー」はフルーツのような華やかな香りが印象的。小山緑茶など茶が好きな人が好むメニューもそろえている。

2013年に台湾でオープンし、現在は台湾全土で20店舗以上展開し、アジアや北米、西欧などにも進出している「THE ALLEY(ジ アレイ)」。日本では2017年8月に1号店を表参道にオープン。現在、中目黒、表参道などを中心に9店舗(フードトラック店舗を含む)。シンボルである鹿をあしらった大胆な空間デザインが特徴
2013年に台湾でオープンし、現在は台湾全土で20店舗以上展開し、アジアや北米、西欧などにも進出している「THE ALLEY(ジ アレイ)」。日本では2017年8月に1号店を表参道にオープン。現在、中目黒、表参道などを中心に9店舗(フードトラック店舗を含む)。シンボルである鹿をあしらった大胆な空間デザインが特徴
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THE ALLEYで最も人気がある「ロイヤルNO.9 タピオカミルクティー」(Mサイズ、税別 500円)。「ディリオカ」と呼ばれる特製タピオカは小さめでかみごたえあり。「黒糖タピオカラテ」には、黒糖で煮込んだやや大きめの黒糖タピオカを使用している
THE ALLEYで最も人気がある「ロイヤルNO.9 タピオカミルクティー」(Mサイズ、税別 500円)。「ディリオカ」と呼ばれる特製タピオカは小さめでかみごたえあり。「黒糖タピオカラテ」には、黒糖で煮込んだやや大きめの黒糖タピオカを使用している
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 1997年に台北で創業し、2017年2月に渋谷に1号店を出した「CoCo都可(ココトカ)」はミルクの風味、甘さ、お茶の香りがどれも強く、特にタピオカはほかのブランドに比べて最もかみごたえがあった。また、2013年9月に茨城・つくばに1号店をオープンした「Chatime(チャタイム)」はタピオカそのものの甘さが強く、デザート感覚で楽しめる。

「CoCo都可(ココトカ)」は1997年に台北でスタート。現在は13の国と地域で3000店舗以上を展開する。2017年2月、東京・渋谷に日本1号店をオープン。その後、新宿、原宿、下北沢、町田の計5店舗を展開。2018年8月1日に6号店(新宿アルタ店)がオープン。乳製品、フルーツ以外の原材料はすべて台湾から直輸入している
「CoCo都可(ココトカ)」は1997年に台北でスタート。現在は13の国と地域で3000店舗以上を展開する。2017年2月、東京・渋谷に日本1号店をオープン。その後、新宿、原宿、下北沢、町田の計5店舗を展開。2018年8月1日に6号店(新宿アルタ店)がオープン。乳製品、フルーツ以外の原材料はすべて台湾から直輸入している
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「CoCo都可」で最も人気がある「タピオカミルクティー」(Mサイズ、税込み485円)。生フルーツを使ったドリンクも人気があるという
「CoCo都可」で最も人気がある「タピオカミルクティー」(Mサイズ、税込み485円)。生フルーツを使ったドリンクも人気があるという
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「Chatime(チャタイム)」は2005年4月21日に台湾の新竹県でスタートし、現在29の国と地域で650店舗を展開しているブランド(2018年5月時点)。2013年9月に茨城・つくばに日本1号店をオープン。現在は東京、神奈川、埼玉、栃木など関東を中心に10店舗
「Chatime(チャタイム)」は2005年4月21日に台湾の新竹県でスタートし、現在29の国と地域で650店舗を展開しているブランド(2018年5月時点)。2013年9月に茨城・つくばに日本1号店をオープン。現在は東京、神奈川、埼玉、栃木など関東を中心に10店舗
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Chatimeで一番人気の「チャタイムミルクティー」(Rサイズ、税込み440円)に(パール)タピオカシングル(税込み50円)を組み合わせたもの。タピオカは大きくて軟らかめ。レギュラーサイズが500ml前後、ラージサイズが700ml前後と量が多い
Chatimeで一番人気の「チャタイムミルクティー」(Rサイズ、税込み440円)に(パール)タピオカシングル(税込み50円)を組み合わせたもの。タピオカは大きくて軟らかめ。レギュラーサイズが500ml前後、ラージサイズが700ml前後と量が多い
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