チェンマイカレーラーメン、コルマカレーラーメンを食べ終わった後のスープにライスを投入。スープに使用されているスパイスの個性が、より際立って感じられた
チェンマイカレーラーメン、コルマカレーラーメンを食べ終わった後のスープにライスを投入。スープに使用されているスパイスの個性が、より際立って感じられた

「カレーラーメンは売れない」―即席麺の定説が崩れた

2016年08月02日
  • 「明星 スパイスタイム 銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン(レギュラーサイズ)」(希望小売価格180円)
  • 銀座デリー監修シリーズ第2弾、2016年2月に発売された「明星 銀座デリー監修 マサラカレー焼そば」(希望小売価格 205円)
  • 東京・丸ビルにあるタイ料理専門店「マンゴツリー東京」が監修した「明星 スパイスタイム マンゴツリー東京監修 チェンマイカレーラーメン」(希望小売価格180円)
  • 2016年7月発売の「明星 銀座デリー監修 コルマカレーラーメン」(希望小売価格205円)
  • 正面は日本語表記
  • 裏面は外国語表記で、輸入食品のようにも見えるデザイン
  • 2015年9月に発売された第1弾、タテ型ビッグサイズカップ麺「明星 銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン」のパッケージではできるだけ情報を入れず、空間を多く取ったデザイン。情報量の多いパッケージだらけのカップ麺売り場での違和感を狙っている
  • 第1弾商品の発売時、「辛くてびっくりした」というクレームがあったため、辛さの基準を目立つように入れている
  • カシミールカレーラーメンのスープは黒っぽくてサラサラ。湯を入れる前から、スパイスの強烈な香りが立ち上がる。最初はそれほど感じないのに、ひと口食べるごとに辛さが増していき、手が止まらない不思議なおいしさだった
  • チェンマイカレーラーメンはコクのあるスープにココナッツミルクを加えたマイルドな味。だが辛さやスパイスの香りも、さりげなく主張していて奥深い味わいだった
  • 現在発売中のコルマカレーラーメン。スープの濃度は3品の中で最も濃厚で、パスタのようによく麺に絡む。炒めたタマネギをたっぷり使った濃厚なうまみがあり、パンチのある辛さと香りとのバランスが良い
  • チェンマイカレーラーメン、コルマカレーラーメンを食べ終わった後のスープにライスを投入。スープに使用されているスパイスの個性が、より際立って感じられた