ガンダムのジオラマに圧倒される!

 変なレストランに続いてロボットの館(監修:ロボットゆうえんちの岡本正行氏)を見ていこう。入口の実物大の「パトレイパー」が建物の目印だ。結構な大きさに感心してしまう。

実物大のパトレイパーが目印のロボットの館<br>(C)2014 HEADGEAR/「THE NEXT GENERATION -PATLABOR-」製作委員会
実物大のパトレイパーが目印のロボットの館
(C)2014 HEADGEAR/「THE NEXT GENERATION -PATLABOR-」製作委員会
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 ロボットの館は、体験型を売りにしたミュージアムだ。ロボットを実際に操作したり、ロボットとの会話を楽しめる。しかも気に入ったロボットはその場で購入することも可能という。

まさに異空間! ハウステンボス「変なレストラン」(画像)
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まさに異空間! ハウステンボス「変なレストラン」(画像)
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ロボットの館では、実際にロボットを触れ合える。気に入ったロボットはすぐに購入できる

 ロボットの館の見どころのひとつが、「ロボットステージ」。「プリメイドAI」「MANOI」「KONDO/KHR-3HV」の3種類のロボットがダンスなどを披露してくれる。息の合った動きでラジオ体操をする3台のMANOIが微笑ましい。プリメイドAIは、ロボットとは思えないキレキレのダンスを見せてくれた。

キレキレのダンスで観客を魅了するプリメイドAI
キレキレのダンスで観客を魅了するプリメイドAI
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 ロボットの館では、ロボットの王国の本格開業を記念して「機動戦士ガンダム スペシャルシアター」を2017年の2月28日まで開催している。幅27m、高さ7mの巨大なスクリーンを三面使って、サンライズが手がけたオリジナル映像を上映。加えて、天井と壁などが鏡になっているので“合わせ鏡”で映像が無限に広がるような空間が現れる。映像の内容も機動戦士ガンダムシリーズの歴史を振り返るもので、子どもだけでなくお父さんも楽しめそうだ。

スペシャルシアターの映像。写真では分かりづらいかもしれないが、下のスクリーンの映像が天井の鏡にも映っているのが確認できるだろうか。VRや3Dとは違った映像体験が楽しめる<br>(C)創通・サンライズ/(C)創通・サンライズ・MBS/(C)創通・サンライズ・テレビ東京
スペシャルシアターの映像。写真では分かりづらいかもしれないが、下のスクリーンの映像が天井の鏡にも映っているのが確認できるだろうか。VRや3Dとは違った映像体験が楽しめる
(C)創通・サンライズ/(C)創通・サンライズ・MBS/(C)創通・サンライズ・テレビ東京
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 ガンダム関連の展示も見逃せない。特に144分の1スケールのモビルスーツ200機が作り出すジオラマは必見だ。「機動戦士ガンダム」(ファーストガンダム)の有名な戦い「オデッサ作戦」を再現したもので、「あんなところにズゴックがいる」と、さまざまな戦闘シーンを発見できる。

まさに異空間! ハウステンボス「変なレストラン」(画像)
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まさに異空間! ハウステンボス「変なレストラン」(画像)
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息をのむ迫力のジオラマ
(C)創通・サンライズ/(C)創通・サンライズ・MBS/(C)創通・サンライズ・テレビ東京