オーマイの「うどんつゆかえてみませんか? 濃厚魚介醤油」は、今回食べた中でもトップクラスの濃厚さ。魚粉まじりのこってりしたつゆなので好みは分かれそうだが、具なしでも満足感が高く、つけめん好きの人に受けそう
オーマイの「うどんつゆかえてみませんか? 濃厚魚介醤油」は、今回食べた中でもトップクラスの濃厚さ。魚粉まじりのこってりしたつゆなので好みは分かれそうだが、具なしでも満足感が高く、つけめん好きの人に受けそう

夏の主役がそうめんじゃない!? めんつゆ激変の真相

2016年07月01日
  • キッコーマン食品の「具麺ソース」シリーズは2品「あまから肉ぶっかけ」「和風おろし」が新発売・2品が増量リニューアル(各希望小売価格各220円)
  • 「キッコーマン 香り立つぶっかけつゆ」シリーズは「鰹だし」「柚子塩」の2種類で各1人前×4袋入り、希望小売価格各240円。無菌で充填し、高温で短時間殺菌。長時間加熱していないので、レトルト製品特有のクセがなく、フレッシュな風味が楽しめるという
  • ミツカンの新シリーズ「まぜつゆ」4品「香るすだち」「ごま豆乳」「釜玉うどんだし醤油」「鶏塩レモン」は各1人前×3袋入りの使い切りタイプで参考小売価格各233円
  • オーマイブランド初のうどんつゆシリーズ「オーマイ うどんつゆかえてみませんか?」は希望小売価格各250円。「濃厚魚介醤油」「濃厚胡麻担々麺」の2種類
  • 20mlの小さなポーション容器に1人分のうどんつゆが入っているエバラ食品の「プチッとうどんの素」は、「釜玉風」「和風おろし」の2種類で各4個入り、小売参考価格各250円
  • ヤマキは「つけうどんつゆシリーズ」に「魚介醤油つけうどんつゆ」が加わった。1人前×2袋にすりゴマ付きで標準小売価格208円
  • 丸美屋がセブン&アイ・ホールディングスと共同開発した「埼玉の味 冷汁うどんの素」は希望小売価格各198円
  • ミツカンでは、パッケージでさりげなく中華めんにも合うことをアピール
  • 「まぜつゆ 鶏塩レモン」パッケージの裏面ではアレンジメニューとして中華めんを使った冷やしめん「ツナときゅうりのまぜそば」を提案
  • 「香り立つぶっかけつゆ」は1人分で35g、「まぜつゆ」は1人分で30g、「プチッとうどんの素」は22~23g。ラーメンの小袋くらいのサイズ感
  • 「キッコーマン 香り立つぶっかけつゆ 鰹だし」は封を開けた瞬間に、削りたてのようなかつおぶしの香りが広がった。今回の商品のなかでスタンダードなめんつゆ好きにはこれがいち押し
  • キッコーマンの「あまから肉ぶっかけ」はつゆというより、味付きの具材。それだけを食べるとかなり味が濃く感じるが、卵をからめるとちょうどいいバランス。小包装なので、冷奴にかけたりご飯にかけたりと、流用できるのは便利
  • ミツカンの「まぜつゆ 香るすだち」は、搾りたてのように鮮烈なすだちの香りに驚いた。さっぱり系が好きな筆者が最も気に入ったのがこれ
  • ミツカンの「まぜつゆ ごま豆乳」は「めんにからむ適正な粘度を重視した」とのことで、たしかにからみはよかったが、やや薄味に感じた。めんにボリュームのあるうどんの場合、ある程度は味が濃くないと厳しいことを再認識。そうめんと合わせたら、ちょうどいい味だった
  • オーマイの「うどんつゆかえてみませんか? 濃厚魚介醤油」は、今回食べた中でもトップクラスの濃厚さ。魚粉まじりのこってりしたつゆなので好みは分かれそうだが、具なしでも満足感が高く、つけめん好きの人に受けそう
  • オーマイの「濃厚胡麻担々麺」も味も非常に濃厚で具材もボリュームがある。うどんよりも中華めんで冷やし中華風にして食べるほうが合うような気がした
  • 丸美屋の「埼玉の味 冷汁うどんの素」はだしが利いていて、味噌の香りが際立っていた