すき家の「サラ旨ポークカレー」(並盛、税込み490円、以下価格表記はすべて税込み)。「店内で誰かが食べていると自分もつい注文したくなってしまうように、スパイスの香りを利かせた」(ゼンショーホールディングス広報)
すき家の「サラ旨ポークカレー」(並盛、税込み490円、以下価格表記はすべて税込み)。「店内で誰かが食べていると自分もつい注文したくなってしまうように、スパイスの香りを利かせた」(ゼンショーホールディングス広報)

辛さが強烈! 松屋のカレー“年々スパイシー化”の謎

2018年07月09日
  • すき家の「サラ旨ポークカレー」(並盛、税込み490円、以下価格表記はすべて税込み)。「店内で誰かが食べていると自分もつい注文したくなってしまうように、スパイスの香りを利かせた」(ゼンショーホールディングス広報)
  • 吉野家の「黒カレー」(並盛、350円)
  • 松屋の「オリジナルカレー」(並盛、380円)
  • 3品同時に食べ比べてみた。すき家のカレー弁当(写真上)、吉野家の黒カレー(写真右)、松屋のオリジナルカレー(写真左)
  • 2002年に発売していたオリジナルカレー。見た目は変わらないが、今のカレーのほうがかなり辛いという。松屋全体の売り上げにおけるカレーの割合は7~8%。それでも全国の松屋で1日5万食弱売れているそうだ
  • 「チキンと茄子のグリーンカレー」。2016年5月に期間限定で販売。「濃厚なココナツミルクと厚切りチキン、たけのこ、茄子などの野菜がたっぷり入ったカレーマニアもうならせた本格的なタイ風グリーンカレー」(松屋広報)
  • 「ごろごろ煮込みチキンカレー」(並盛、590円)。2016年の新発売時は「ごろごろチキンカレー」の商品名だったが、2017年、2018年に再発売した際に煮込みの文字が追加された
  • 「マイカリー食堂 三鷹店」(東京都武蔵野市中町1-6-7)。営業時間は月〜土曜が10〜24時、日曜・祝日が 10〜23時半
  • マイカリー食堂で人気ナンバーワンメニューだという「ロースかつカレー」(550円)