断トツの厚さ5.7cm(実測)とコスパが群を抜く。外側の焼き目は良く、中はレア感を残している。イチボ肉のため焼き過ぎると肉に硬さが出るので、鉄板とペレットで加熱しながら軟らかい状態を保ちつつ楽しみたい
断トツの厚さ5.7cm(実測)とコスパが群を抜く。外側の焼き目は良く、中はレア感を残している。イチボ肉のため焼き過ぎると肉に硬さが出るので、鉄板とペレットで加熱しながら軟らかい状態を保ちつつ楽しみたい

安くてうまいステーキ 各地で「いきなり!」包囲網

2018年07月03日
  • いきなり! ステーキの人気メニュー「ワイルドステーキ」。300gで1390円と破格に安いが、実はランチ時に「ライス抜き」にすればさらに100円下がる。付け合わせのコーンをブロッコリーに変更することで、糖質制限の強い味方となる
  • 掲載している内容は4月中旬時点のもの。各チェーンの売上高や店舗数は、直近の決算情報や月次報告などをベースにまとめた。価格軸は各社の主要メニューから、リブロースもしくはサーロインのステーキ300gを元に作成。肉の部位は安い方を選択
  • さわだけんじ氏。 西洋料理のプロフェッショナルで素材や料理論に精通する料理研究家。今回は、都内にて全4店舗を回り、焼く際のテクニックや味付けの方向性などをチェックした
  • 厚さ3.1cm(実測)。肉に余分な脂身や筋がなく、カットの丁寧さがうかがえる。表面の焼き色は完璧で、中はややレアめの仕上がり。ペレットで焼き加減を調整するスタイル。しょうゆベースの専用ソースがある
  • 断トツの厚さ5.7cm(実測)とコスパが群を抜く。外側の焼き目は良く、中はレア感を残している。イチボ肉のため焼き過ぎると肉に硬さが出るので、鉄板とペレットで加熱しながら軟らかい状態を保ちつつ楽しみたい
  • 厚さは3.5cm(実測)。表面の焼き色が少なく、シンプルな仕上がり。ソースバーがあり、8種類のなかから好みで選び、これらを駆使して楽しみたい。中はレアの仕上がりのため、ペレットを活用して仕上げていく
  • 厚さは3.2cm(実測)で、完璧な焼き上がりを見せた。カリッと焼けた表面と程よく肉汁がしたたる内部のバランスが良い。ニンニク、ワサビ、しょうゆなど各種調味料を用意。専用ソースは、かんきつ系の味が感じられる