イベントに登場したバレエ/ボーカルユニット「POINT」のメンバーと、コスメディ製薬の神山文男社長(写真左から3番目)、同社の権英淑薬学博士(写真右から3番目)

「貼るサプリ」で飲み会対策 意外なメリットと課題

2018年06月13日
  • 「貼るラボ」(1パック30枚入り、全4種類、各2100円)
  • シートは4cm角。全身のどこにでも貼れるが、胸元など動かすことが少ない場所に貼ったほうがはがれにくいという
  • 「飲み薬は約30分で吸収、3時間ほどで代謝してしまうが、貼り薬の場合は長時間一定の血中濃度を保ち続けるという
  • 経口摂取しないため、胃や肝臓に負担がかからないという
  • コスメディ製薬は京都薬科大学の医薬品ベンチャーとしてスタート。ぜんそくや認知症の貼り薬などの医薬品の開発と同時に、保湿成分のヒアルロン酸を針山のように固め、シート状にして肌に貼り付ける「ヒアルロン酸マイクロニードル」など、化粧品分野の開発も手がけている。「貼るラボ」は医療用としての使用実績が10年以上ある材料を使用しているとのこと
  • イベントに登場したバレエ/ボーカルユニット「POINT」のメンバーと、コスメディ製薬の神山文男社長(写真左から3番目)、同社の権英淑薬学博士(写真右から3番目)