「キリン 麦茶」(130円)と「キリン 世界のKitchenから 麦のカフェ CEBADA(セバダ)」(140円)。ともに新開発の600mlペットボトルを採用。女性がバッグに入れても持ち運びやすいサイズ
「キリン 麦茶」(130円)と「キリン 世界のKitchenから 麦のカフェ CEBADA(セバダ)」(140円)。ともに新開発の600mlペットボトルを採用。女性がバッグに入れても持ち運びやすいサイズ

麦むいちゃいました 麦茶で苦戦するキリンの“奇策”

2018年05月15日
  • 「キリン 麦茶」(130円)と「キリン 世界のKitchenから 麦のカフェ CEBADA(セバダ)」(140円)。ともに新開発の600mlペットボトルを採用。女性がバッグに入れても持ち運びやすいサイズ
  • 「キリン 麦茶」には二条大麦と六条大麦の「皮麦」、新開発した「むき麦」、希少性の高い「はだか麦」がブレンドされる
  • 焙煎度が味を左右する。今で採用されたのは真ん中の「中煎り」
  • 焙煎士の後藤直紀氏(左)と渡辺保夫愛媛大教授。後藤さんは2013年「World Coffee Roasting Championship」(仏・ニース)で世界一に輝いた実績を持つ
  • はだか麦の焙煎度を変えて抽出したもの。焙煎度によって抽出されるお茶の色が変わる
  • 「世界のKitchenから 麦のカフェ CEBADA」はノンカフェインなので子供でも飲める。「嗜好飲料は習慣がないと手を伸ばしづらい。子供の時にセバダを飲んで、大人になったらコーヒーも楽しんでくれたら」(後藤氏)