「飯能から中華街」という範囲の広さに驚がく

 トレインファイブがママ友の間で話題になっていた理由は、電車と架空のロボットという組み合わせの妙だけではありません。スタンプラリー未体験の私も、そのエリアの広さにびっくり!

【スタンプ設置駅】
東武鉄道東上線 「ふじみ野駅」
西武鉄道池袋線 「飯能駅」
東京メトロ有楽町線・副都心線 「小竹向原駅」
東急電鉄東横線・大井町線 「自由が丘駅」
横浜 高速鉄道みなとみらい線 「元町・中華街駅」


【景品お渡し場所】
東武鉄道東上線「川越駅」
西武鉄道池袋線・新宿線「所沢駅」
東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)駅」
東急電鉄東横線「横浜駅」
横浜高速鉄道みなとみらい線 「みなとみらい駅」


 埼玉県飯能市から、明治神宮前や自由が丘という東京都心部を挟み、横浜の中華街まで一都二県にまで広がるそのエリアに「それぞれが遠すぎて、ペーパークラフトを完成させられる人がいるのか」と考えた人も少なくはなかったでしょう。実際に挑戦してみました。

Fライナーでささっと移動

 3月20日火曜日。春休み中の息子を連れて、渋谷駅から出発します。10時39分発の特急「元町・中華街」行きに乗車します。

西武鉄道の車両。渋谷から自由が丘までは154円でした(ICカード利用)
西武鉄道の車両。渋谷から自由が丘までは154円でした(ICカード利用)
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 10時47分に自由が丘駅に到着しました。窓口でスタンプラリー台紙をもらい、改札外のスタンプ台で、1つ目のスタンプを押します。次の目的地はみなとみらい。そこで駅員さんに薦められたのが「みなとみらいチケット」(自由が丘駅からだと850円。乗車する駅によって金額が変わる)。東急線各駅(一部の駅を除く)から横浜駅までの往復乗車(東急線内下車前途無効)と、みなとみらい線1日乗り降り自由のチケットがセットになったものです。

 みなとみらいに向かうために乗車したのがFライナーです。Fライナーとは、埼玉県西部と横浜方面を結ぶ5社相互直通運転区間における速達性の高い直通列車の愛称。平日、および土曜日・休日の日中時間帯に約30分間隔(東急線、みなとみらい線、東京メトロ有楽町線・副都心線内では約15分間隔)で運行されています。

タイミング良く、「Fライナー」に乗車。東京メトロ副都心線の車両です
タイミング良く、「Fライナー」に乗車。東京メトロ副都心線の車両です
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 11時18分に自由が丘駅を出発し、約20分後に横浜駅に到着しました。ここで記念すべき1つ目の景品をゲット!

横浜駅でもらった景品のペーパークラフト
横浜駅でもらった景品のペーパークラフト
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