中央にある量り売りコーナーに積まれたお菓子は自由に組み合わせて袋に詰める
中央にある量り売りコーナーに積まれたお菓子は自由に組み合わせて袋に詰める

カルビーが百貨店に“懐かし菓子専門店”を作った理由

2017年03月22日
  • 伊勢丹新宿店本館2階のほぼ中央にあるセンターパーク/ザ・ステージに出店した「Yesterday’s tomorrow」。若い女性向けのファッションブランドのショップの中で異彩を放っていた
  • 中央にある量り売りコーナーに積まれたお菓子は自由に組み合わせて袋に詰める
  • 流通菓子の高級バージョンは手土産や贈答品用。通常はアンテナショップなどでしか見ることができないレア品だ
  • 量り売りコーナーにはカルビーだけでなく、さまざまなメーカーのロングセラー菓子が並ぶ
  • 菓子を入れた袋を計りに乗せて計量する。1グラム3円で、1袋だいたい500円前後
  • 最後は店内のマシンでパッキングまでできる
  • 「かっぱえびせん」パッケージがモチーフとなったPCケース(4860円)
  • 「ギンビス たべっこどうぶつ」の形をスタンプにデザイン化した「サーモマグ」(3240円)は、イラストレーターで スタンプアーティストAkko氏のデザイン
  • 「店舗内のミニファクトリーから出てくるお菓子をキャッチしたときの、子供の笑顔が忘れられない」と語る鎌田由美子氏。エキナカの仕掛け人として知られ、2005年に「エキュート」を運営するJR東日本ステーションリテイリング社長に就任。2015年2月よりカルビーの上級執行役員を務める
  • 期間中は大手菓子メーカーの人気キャラクターが入れ替わりで登場し、人気を集めた。週末は商品購入者限定でチェキ撮影会を実施。写真は「キョロちゃん」(森永製菓)と、「かっぱえびくん」(カルビー)