「海老と魚介のおだし」(1180円)はフランス料理のだし3種類(フュメドコキーユ、ポワソン、コンソメヴォライユ)を使い、和の調味料で仕上げている(以下、写真のお椀メニュー3つにはそれぞれ季節のご飯と小鉢が付く)
「海老と魚介のおだし」(1180円)はフランス料理のだし3種類(フュメドコキーユ、ポワソン、コンソメヴォライユ)を使い、和の調味料で仕上げている(以下、写真のお椀メニュー3つにはそれぞれ季節のご飯と小鉢が付く)

スープストックの和食店「おだし東京」に行列ができるワケ

2017年03月09日
  • 2016年12月にオープンした「おだし東京 エキュート品川サウス店」。営業時間は月~土曜が7~23時、日曜・祝日が8~22時。無休
  • 「8種のおだしと真鯛のお椀」(1180円)(税込み、以下同)。カツオ、昆布、シイタケなどでとった和風だし、フォン・ド・ボー、フュメ・ド・コキーユなどフランス料理に使われるだしに加え、鶏白湯などの中華だしを合計8種類かけ合わせた、おだし東京を代表するメニュー
  • 「はかたの一番鶏のおかゆ」(980円)。7時から10時までは朝食メニューとして580円で提供(小皿など内容に違いあり)
  • 「海老と魚介のおだし」(1180円)はフランス料理のだし3種類(フュメドコキーユ、ポワソン、コンソメヴォライユ)を使い、和の調味料で仕上げている(以下、写真のお椀メニュー3つにはそれぞれ季節のご飯と小鉢が付く)
  • 「二重(かさね)牛だしのみぞれ椀」(1180円)は和食で人気のすりながし汁風の一品
  • 「鱸のパイ焼きとブロッコリーのすり流し」(980円)は、見た目のインパクトの強さで、インスタグラムにアップするお客が多い一品。作るのに非常に最も手間がかかるメニューでもあるという
  • セルフではなくフルサービススタイル
  • 2月14日のバレンタインデーに同店で「8種のおだしと真鯛のお椀」を注文したところ、ハート型の飾りがトッピングされていた
  • スープストックの和食店「おだし東京」に行列ができるワケ(画像)