■2月

◎プリウスPHV(トヨタ自動車)

クルマは「PHV」が主役へ、「ほぼ自動運転」も急増(画像)
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 プリウスのPHV(プラグインハイブリッド)版。EVとしての走行距離が旧型の2倍以上の60km超に延びるなど、プリウスの“本命”に。価格は300万円台前半になる見通し。

◎CX-5(マツダ)

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 12年発売の初代モデルから5年ぶりの全面刷新。静粛性や走行性能の向上に加えて、時速0~100kmで先行車に自動追従する機能も搭載。価格は246万2400円(税込み)から。

■年初

◎Q2(アウディジャパン)

◎ミニ クロスオーバー(ビー・エム・ダブリュー)

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 輸入小型SUVの新モデルが年明けから一斉上陸する。注目株はアウディQ2とミニ クロスオーバー。いずれも全長4m強と国内の都市部で扱いやすいサイズで、輸入車としては値頃な300万円前後からの見通し。


◎シボレー カマロ(ゼネラルモーターズ・ジャパン)

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 カマロ伝統のV8エンジンに加え、同車初の直噴ターボを用意。クーペとコンバーチブルの2種があり、価格は500万円以下から。