「鶏肉と野菜のハーブ焼き」は保存食ではなく家庭で調理したような食感で、家庭ではなかなか出せないハーブの効いた本格的な味付けだった
「鶏肉と野菜のハーブ焼き」は保存食ではなく家庭で調理したような食感で、家庭ではなかなか出せないハーブの効いた本格的な味付けだった

“進化系レンチン食品”で贅沢なひとり飯!? トロトロ角煮、賞味期限1カ月以上も

2016年02月24日
  • 味の素冷凍食品の「きちんとおかず」シリーズ5品。従来の冷凍食品に多いピロー包装ではなく、目に止まりやすさと使いやすさ、このまま食べられる便利さなどを重視してこのデザインに。「とろとろ角煮チンゲン菜添え」(150g/税込み380円前後、同社調べ)、「ぶた肉と白菜の重ね蒸しぶた肉ミルフィーユ」「ロールキャベツポトフ仕立て」「チキンかつ和風おろしと青菜添え」「揚げ鶏と彩り野菜の黒酢あん」(各150g/税込み330円前後、同社調べ)
  • マルハニチロの「ロングライフチルド」は10℃以下で45日間保存可能。加熱後そのまま食べられるトレイ入り。発売済みの6品(「ビーフシチュー」「パエリア」「ミートグラタン」「ラタトゥイユ」「デミハンバーグ」「チキントマト煮込み」)の実勢価格は税込み350円前後(編集部調べ)、「鶏肉と野菜のハーブ焼き」「鶏肉と野菜の黒酢あん」「スープカレー」の実勢価格は発売前のため未定
  • 最もよく売れているのは「とろとろ角煮 チンゲン菜添え」。家庭でたった今調理したばかりのような、チンゲン菜のシャキシャキした食感に驚いた
  • 「ぶた肉ミルフィーユ 豚肉と白菜の重ね蒸し」の出来上がりはこんな感じ
  • 調味料を固形化した「濃縮味しみキューブ」が電子レンジ調理のときに溶けて素材に染み込み、肉や野菜の食感や彩りが良く仕上がるという
  • 「鶏肉と野菜のハーブ焼き」は保存食ではなく家庭で調理したような食感で、家庭ではなかなか出せないハーブの効いた本格的な味付けだった
  • ビーフシチューの肉は軟らかく煮込まれているが、ジャガイモ、ニンジンはまったく煮崩れていない
  • ラタトゥーユは冷たいまま食べてもいいとのこと。冷えた状態でも本格的なハーブの香りを強く感じた
  • 「スープカレー」は大きな肉と野菜がごろごろ入っていて、2人でシェアできそうなボリュームだった
  • 日本の世帯数は2015年で夫婦のみと単身が半分以上を占める(「国立社会保障・人口問題研究所 2013年1月推計」参照)。1979年には約4割の人が夕食の炊事時間に1時間以上かけ、40分以下の人は14%。その割合が2014年には逆転しているという調査結果もある。資料提供:味の素冷凍食品