「ニコラハウス」で提供している「シューサレドイッチ」。写真はあんこにローズマリーの香りを添えた「ローズマリーあんこ」(820円)
「ニコラハウス」で提供している「シューサレドイッチ」。写真はあんこにローズマリーの香りを添えた「ローズマリーあんこ」(820円)

シュークリームの新トレンドは「皮」? 行列店続々、クリームなしも!

2016年02月02日
  • シュークリーム専門店「CHOUXCREAM CHOUXCRI(シュクリムシュクリ)」(豊島区南池袋1-28-2  JR池袋駅 南口改札 外脇)。営業時間は10~22時
  • 「シューシュクリ」(269円)は軟らかな食感のシュー皮と弾力のあるモチモチの皮の二層になっていて、表面はクリスピーな極薄のマカロン生地。3層の新しい食感が人気
  • 日本初のシューケット専門店「シューケットTOKYO」の「シューケット・スクレ(甘味)」(右)と、「シューケット・サレ(塩味)」(各税込み480円)。フレンチの巨匠と呼ばれるアラン・デュカス氏のもとで長年にわたり腕をふるい、5 つ星ホテルで日本人女性初のシェフ・パティシエールを務めた千葉ともみ氏が監修している
  • 「うさぎシュークリーム」が人気の「ニコラハウス」(渋谷区神宮前4-26-5 神宮前426ビル 1階・2階)。営業時間は平日11時~20時、土・日は10時~20時
  • 「ニコラハウス」で提供している「シューサレドイッチ」。写真はあんこにローズマリーの香りを添えた「ローズマリーあんこ」(820円)
  • 「シューケットTOKYO」(東京都墨田区押上 1-1-2東京スカイツリー 東京ソラマチ1階)。営業時間は9時~22時
  • ほろ苦い大人の味わいで人気ナンバーワンの「シューケット・スクレ(大人の塩キャラメル)」(530 円)
  • イチゴを煮詰めたジュレのフルーティーで濃厚な甘みが人気の「シューケット・スクレ 果肉たっぷり いちごのジュレ」(480円)
  • ペッパー入りのシュー生地にパルメザンチーズをのせて焼き上げた「シューケット・サレ」 (530 円) 。チーズにガラムマサラを加えて焼き上げたチュイール(瓦型のスパイシーなチップス)を添えている
  • 「シューケットTOKYO」のシューケット断面
  • 「ニコラハウス」がカフェで提供している「シューサレドイッチ」プレート(780円~960円、右端の「フォアグラプレミアムは5500円)。サクッとした食感で軟らかく、フランスパンのサンドイッチよりも断然食べやすい
  • シュー生地の上にパルメザンチーズをかけ、バケット型で成型して焼き上げたオリジナルのシューサレ
  • 平日でも平均30人前後の行列ができる「クロッカンシュー ザクザク 原宿店」(渋谷区神宮前 1-7-1 CUTE CUBE HARAJUKU 1階)。営業時間は10~20時
  • 「ファクトリーが売り場」というコンセプトのもと、店頭で焼き上げ、注文後に焼きたての皮にクリームを充てんするスタイル。ほんのり温かい状態で1本ずつ袋詰めして手渡される
  • シュークリームの新トレンドは「皮」? 行列店続々、クリームなしも!(画像)
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