1階のショップ奥にはチョコレートファクトリーがあり、現在7人のスタッフが1日300~500枚のチョコレートを製造している
1階のショップ奥にはチョコレートファクトリーがあり、現在7人のスタッフが1日300~500枚のチョコレートを製造している

スーパーで「高級板チョコ」が人気のワケ

2017年01月23日
  • 2016年9月にリニューアル発売された「明治 ザ・チョコレート(50g)」(実勢価格220~230円)。「力強い深みコンフォートビター」「華やかな果実味エレガントビター」「優しく香るサニーミルク」「濃密な深みと旨味ベルベットミルク」の4品
  • 2016年12月発売の2品。「魅惑の旨味ジャンドゥーヤ」と「鮮烈な香りフランボワーズ」
  • 2016年2月11日にオープンした「ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前」
  • 1階のショップ奥にはチョコレートファクトリーがあり、現在7人のスタッフが1日300~500枚のチョコレートを製造している
  • ダンデライオン・チョコレートの「アンバンジャ, マダガスカル 70%(56g)」(1200円)。マダガスカルのアケッソン農園のカカオを使用したチョコレート。フレーバーはレモネードのようなシトラスと強いベリー系の風味のコンビネーションで、同店のラインアップのなかで最も酸味が強いという
  • エミリーズチョコレート奥沢の「ペルー産マラノン 71%(約75g)」(税込み1500円)。マンゴーや柿、赤ワインの風味があり、濃厚なヨーグルトのようだという人もいるとか。1日ひとかけらで十分楽しめるという。※現在は品切れ
  • 「メイジ・カカオ・サポート(MCS)」ではカカオ豆生産を持続可能にするために社員が生産国を定期的に訪問。井戸や蚊帳の寄贈、苗木センターの開設、ファーマー・トレーニング・スクールの開催などさまざまな支援を行っている
  • 丸くて厚みのあるドーム形の部分は舌に付く面積が大きく溶けるのに時間がかかるため、ミルクチョコレートの濃厚さが強く感じられる。細かいギザギザの部分は口の中で素早く溶けるため、カカオの香りがよりはっきりと感じられるという
  • 「ダンデライオン・チョコレート」の「アンバンジャ, マダガスカル 70%(56g)」の成分表示
  • 明治のBean to Bar「ザ・チョコレート」の成分表示
  • 一般的な大手メーカーのミルクチョコレートの成分表示