ポール・W・S・アンダーソン
ポール・W・S・アンダーソン
1965年3月4日、英国生まれ。ウォーリック大学で映像製作や文学を学び、『ショッピング』(1993年)で映画監督デビュー。ハリウッド進出作『モータル・コンバット』(1995年)でゲームソフトの映画化を成功させ、本作への礎を築いた。以後、『イベント・ホライゾン』(1997年)、『ソルジャー』(1998年)を経て、『バイオハザード』(2002年)で監督、製作、脚本を担当。同作は低予算製作ながら1億ドル以上の世界興収を上げ、シリーズ化。2017年12月13日公開の『バイオハザード:ザ・ファイナル』がシリーズ6本目。このほか、代表作として『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(2011年)、『エイリアンVS. プレデター』(2004年)などがある。

『バイオハザード』監督に聞いたVR映画の可能性

2016年12月22日
  • 『バイオハザード:ザ・ファイナル』は6作目にして完結編。ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるアリスは、アンブレラ社の本拠、ラクーンシティの研究施設ハイブへと舞い戻る。そこで、アンブレラ社の最終目的、アリスが戦う理由が明らかになる
  • ポール・W・S・アンダーソン監督
  • 『バイオハザード』監督に聞いたVR映画の可能性(画像)
  • 『バイオハザード』監督に聞いたVR映画の可能性(画像)
  • 『バイオハザード』監督に聞いたVR映画の可能性(画像)
  • 撮影中のアンダーソン監督
  • ポール・W・S・アンダーソン