「つぶやき」で「疲れた」と送ってみた。最初のうちはそっけないが、何度か送るうち、励まされた
「つぶやき」で「疲れた」と送ってみた。最初のうちはそっけないが、何度か送るうち、励まされた

「囚われのパルマ」に女子がハマる理由をとことん探った

2016年12月12日
  • 「囚われのパルマ」に女子がハマる理由をとことん探った(画像)
  • 「囚われのパルマ」に女子がハマる理由をとことん探った(画像)
  • 面会はガラス越しという設定。スマートフォンの画面を生かした工夫だ。そしてハルトは最初、とても冷たい。フードさえ取ってはくれない
  • 面会時の会話は選択肢から自分の考えに近いものを選ぶ
  • 島の収容所に滞在中のツールとして「SABOT」というスマートフォンのような端末を渡される。この画面でゲーム中で移動や面会、監視、メッセージを送るなど、自分の行動を選ぶ。右上のサボテンのアドバイスがかなりまめまめしい。内容に変化があると「!」が付く
  • 島にはいろいろな人がいる。ストーリーが進む中で、ハルトだけでなくこの人たちとのコミュニケーションも深まる。画像は島の喫茶店のマスター。穏やかで渋いが、この人も過去にいろいろあったよう……
  • 島の人と話して「話題」を入手。
  • 「話題」を入手すると、メッセージツールでその話題が選べるようになるので、ハルトに送ってみると返事が返ってくる。話題には、使える期間が決まっているものもある。
  • ハルトは大変ヒマそうです
  • 部屋で暇つぶしになるものを雑貨店に探しに行くと、店主が「超難解ナンプレ」を薦めてきたので差し入れ
  • フードを取った! 表情も徐々に豊かに、優しくなってくる
  • 面会でもメッセージでも選択肢は2~3つ用意してあるが、回答のトーンに大きな差はない。選択肢はユングのタイプ論などを参考に決めたという
  • 「つぶやき」で「疲れた」と送ってみた。最初のうちはそっけないが、何度か送るうち、励まされた
  • メッセージで送れる話題にはストーリーと直結しないものも多い。ちなみに「テレビを見るのは好き?」という話題が出てきたが、筆者は「いやいや、監禁されている部屋にはテレビはないし、記憶もないのにその質問は無神経だろう」と思って聞けなかった
  • こちらが「テレホンイベント」のメニュー。エピソードを終えるごとに選べるテレホンイベントが増えるほか、240円の課金で得られるシチュエーションもある
  • 「囚われのパルマ」に女子がハマる理由をとことん探った(画像)
  • 「囚われのパルマ」に女子がハマる理由をとことん探った(画像)
  • カプコンCS第一開発統括第一開発部プロデューサーの平林良章氏と同部第三ゲーム開発室室長の原美和氏