「通信型ドライブレコーダー活用」と題されたコーナー。大型のディスプレーには、通信型ドライブレコーダーを搭載したクルマがどこを走っているかが表示されている。データのアップロードは1分間に1回という頻度であるうえ、サーバーで情報を処理するためのラグもあるが、ほぼリアルタイムの情報を把握できる
「通信型ドライブレコーダー活用」と題されたコーナー。大型のディスプレーには、通信型ドライブレコーダーを搭載したクルマがどこを走っているかが表示されている。データのアップロードは1分間に1回という頻度であるうえ、サーバーで情報を処理するためのラグもあるが、ほぼリアルタイムの情報を把握できる

トヨタが描くクルマの未来 キーの貸し借りもスマホで

2017年11月13日
  • 「スマートキーボックス」の活用事例を示したパネル。エンジンなどの運転装置だけでなく、ドアやトランクといった部分の施錠も電子制御となった現代のクルマならではの技術。トランクを宅配ボックスとして活用するアイデアはタイムリーかつキャッチー
  • 「スマートキーボックス」の制御装置。こんなに小さい。すでに海外ではカーシェアリングをはじめとする実証実験まで始まっていて、技術的にはほぼ完成している。対象者や、有効期間、どこまでの制御を許すかなど、とても細かく設定できるのがポイント
  • 「通信型ドライブレコーダー活用」と題されたコーナー。大型のディスプレーには、通信型ドライブレコーダーを搭載したクルマがどこを走っているかが表示されている。データのアップロードは1分間に1回という頻度であるうえ、サーバーで情報を処理するためのラグもあるが、ほぼリアルタイムの情報を把握できる
  • 「通信型ドライブレコーダー」のシステム自体はこんなに小型でコンパクト。ドライブレコーダー本来の役目である前方の映像のほか、クルマの位置、移動速度、車載カメラのほか、ECUから得られるさまざまな情報を収集できる。ITS Connectと組み合わせることで、道路状況に関する情報の精度は大きく向上するはずだ
  • ITS Connectが実現すると、どれだけクルマ社会の安全性、利便性が変革するのかを、VR映像でアピールするコーナー
  • 使用されているVRゴーグルは、サムスンの「Gear VR」。今年のモーターショー会場ではかなりの数に上る「Gear VR」が活躍していた