先端技術をフル活用しているだけに、一般家庭で気軽に購入するには厳しい価格だ
先端技術をフル活用しているだけに、一般家庭で気軽に購入するには厳しい価格だ

ソニーモバイルが小型ロボ Xperia Hello!で狙うもの

2017年10月23日
  • 「Xperia スマートプロダクト」の第3弾となる「Xperia Hello!」は、10月17日に実施された、記者向けのXperia Hello!体験会で初披露された
  • さまざまな仕草を見せるXperia Hello!。頭部に人物を見分けるカメラを搭載するほか、ボディーにはさまざまな情報を表示するディスプレーも備える
  • 「Mobile World Congress 2016」でコンセプトモデルとして披露された「Xperia Agent」。当時はディスプレーではなく、Xperia Touch同様プロジェクターを搭載していた
  • ボディー部分のディスプレーでSkypeによるビデオ通話などもできる
  • LINEでコマンドを送ることで、家族の状況を確認できる見守り機能も用意。自宅の写真を360度分、連続で撮影して送ることも可能だ
  • 本体下部にはボリュームキーなどのボタン類に加え、人感センサーやマイクなどのセンサー類を集中して設置。どの方向から人が来たかをすぐ検知できるという
  • AIを活用した人の顔の認識は、クラウドではなく端末側ですべて処理しているそうで、安全かつ素早い動きを実現しているとのこと
  • 設計当初から中心に軸を置いた設計にすることで、素早い動きを実現しながらも、音が鳴り響かない静音性を担保できたとのこと
  • 法人向けの導入も検討されており、ヴィジョンアーツとXperia Hello!を活用した受付サービスの開発を進めているとのこと。来年にはソニー内で実働試験が実施されるという
  • 先端技術をフル活用しているだけに、一般家庭で気軽に購入するには厳しい価格だ