スタンダードモデルは使いやすさ重視

 「AQUOS sense2」は、Androidスマートフォンのスタンダードモデルとして人気のAQUOS senseの後継モデル。5.5型で縦長のIGZO液晶ディスプレーを搭載。従来モデルより表示領域が広く、輝度や画質も向上しているが、消費電力は低減されている。

 カメラは撮影シーンをAIで自動判別して最適な撮影モードを選択する機能が特徴。そのほか防水対応、指紋認証と顔認証対応など、使い勝手を重視。スマホに不慣れな人向けに簡単に操作ができるモードも備える。法人向けの長期サポートも用意しており、スマホの採用が増えてきた法人向け需要の取り込みも狙い、シェア拡大につなげたい考えだ。

(文/湯浅英夫)