ソニーのLED電球スピーカー「LSPX-103E26」。実売価格は2万5000円前後
ソニーのLED電球スピーカー「LSPX-103E26」。実売価格は2万5000円前後

ソニーの「LED電球スピーカー」はなぜ人気なのか?

2016年10月07日
  • ソニーのLED電球スピーカー「LSPX-103E26」。実売価格は2万5000円前後
  • 指定した時間に点灯して音楽を再生する「ウェイクアップタイマー機能」の設定画面。「SongPal」と「LED電球スピーカーアプリケーション」の2アプリをインストールして利用する。各アプリはiPhone/Androidに対応するが、この機能が利用できるのはAndroid版のみ
  • スマホに着信があると指定した色で点滅する「着信お知らせ機能」のイメージ。この機能も専用アプリが必要なほか、利用できるのはAndroid版のみ
  • ソニー TS事業準備室 3Project エレクトリックテクニカルマネジャー 四本直樹氏
  • 新モデルLSPX-103E26(左)と前モデルLSPX-100E26J(右)の明るさの比較。明るさが増したことで、より広い範囲を明るく照らせるようになった
  • 新モデルLSPX-103E26(左)と前モデルLSPX-100E26J(右)の影の比較。新モデルでは中央の影がまったく出なくなっていることが分かる
  • 新モデルLSPX-103E26(左)と前モデルLSPX-100E26J(右)のデザイン比較。新モデルの拡散グローブが乳白色に替わっている点以外はほぼサイズもデザインも同じだが、改良によって中身はまったくの別物に生まれ変わった
  • カラーの変化イメージ。リモコンのトルグを回転させれば、赤→紫→青→緑→黄色→橙色→赤といった流れで色を変更できる
  • 付属リモコンではON/OFF、明るさやカラーの変更、再生する音楽の操作が可能。LSPX-103E26を2台利用するステレオモードなどの設定も、付属リモコンだけで対応できる
  • 専用アプリでのカラー点灯機能の画面。音楽連動モードはアプリでの設定が必要となるが、光る色合いを暖色系・寒色系から選べたり、色の変化パターンを音量やリズムで選べたりする