大会ゲストとして声優の小野坂昌也さんと原由実さんが登場し、開戦コールやプレゼンターなどを務めた
大会ゲストとして声優の小野坂昌也さんと原由実さんが登場し、開戦コールやプレゼンターなどを務めた

劇的な大逆転で決着が付いた『鉄拳7』大会【TGS2018】

2018年09月24日
  • 東京ゲームショウ2018会場で人気対戦格闘ゲーム『鉄拳7』の大会が開催され、破壊王選手(写真中央)が勝利した
  • 大会ゲストとして声優の小野坂昌也さんと原由実さんが登場し、開戦コールやプレゼンターなどを務めた
  • 今大会はダブルイリミネーショントーナメント方式を採用する。上の赤い表がウィナーズ側のトーナメント、下の黒い表がルーザーズ側のトーナメントとなる。画面はDay1終了後のトーナメント表で、合計6名による戦いとなった
  • Day2に勝ち進んだ6選手。左からノビ選手、ペコス選手、ノロマ選手、ダブル選手、破壊王選手、AO選手
  • ダブル選手と破壊王選手の戦い。両者同時にKOすることもあるが、その場合は両者に1ラウンドが加点される
  • 決勝戦に進出し、喜びの感情を爆発させるダブル選手
  • 会場には多くの人が訪れ、客席は満員となっていた。e-Sportsの注目度の高さが伺える
  • ルーザーズ側トーナメントの勝者は破壊王選手。勝利の瞬間ガッツポーズし、喜びを表した
  • 決勝はダブル選手と破壊王選手の戦い。ダブル選手が王手まで追い込んだが、破壊王選手がそこから巻き返し逆転勝利となった
  • 決勝終了後、破壊王選手とダブル選手はお互いの健闘を称え固く握手した
  • 優勝した破壊王選手は、日本代表選手の権利と賞金60万円を手にした。このような大きな大会で優勝するのは初めてという
  • 優勝した破壊王選手は「キングをようやく優勝させることが出来て嬉しい」と語った。鉄拳の日本代表として海外の大会に派遣される予定だ。なお「スポンサーが居ないので、募集しています」と語っていた