会場は満員。立ち見も出ていた

“聖地ビジネス”の秘訣は「おいしい」と「やさしい」【TGS2017】

2017年09月23日
  • ソニー企業コンテンツツーリズム室コンテンツツーリズム課「舞台めぐり」チーム代表シニアプロデューサーの安彦剛志氏
  • 会場は満員。立ち見も出ていた
  • 聖地でアプリを起動した実数を、ランキングで紹介。安彦氏は5位に入った『ふらいんぐうぃっち』に注目していた
  • 『ガールズ&パンツァー』と『ふらいんぐうぃっち』の舞台を訪れた在籍都道府県を比較。『ふらいんぐうぃっち』は、舞台である弘前近郊の人が多く訪れているいう
  • 『Wake Up,Girls!』ではグルメカードを配布し、地域のグルメや特産品を紹介する事例を紹介。同アニメは再び聖地を訪れるリピート率が最も高いという
  • 聖地巡礼とコンテンツツーリズムは、コンテンツがきっかけで舞台を訪れることは同じだが、深く没入するとこが違うという
  • リピーターを作るには「おいしい」と「やさしい」の2つの要素をいかに作るかが大事という
  • 最後にソニーらしく『舞台めぐり』アプリの設立趣意書を紹介した。舞台めぐりの事業はまだ赤字ということで、パートナーを広く募集している