2009年以来、9年ぶりに自社ブースを出展したNTTドコモ。だがその展示内容はスマートフォンでも、2020年の商用サービスを予定している次世代通信規格「5G」でもなく、アニメ作品の『生放送アニメ 直感×アルゴリズム♪』である。

9年ぶりの出展となったドコモは、中国の携帯電話会社との合同プロジェクトとして展開している『生放送アニメ 直感×アルゴリズム♪』を展示
9年ぶりの出展となったドコモは、中国の携帯電話会社との合同プロジェクトとして展開している『生放送アニメ 直感×アルゴリズム♪』を展示
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 実はこのアニメ、ドコモと中国の大手携帯会社、チャイナモバイル(中国移動)との合同プロジェクトとして展開されている。2017年にニコニコ動画や中国の咪咕动漫などでファーストシーズンを配信。高いを評価を得たため今年の10月8日からセカンドシーズンが配信される予定だ。

 アニメにはAIアイドルを目指すという、日本語を話すKirin(キリン)と中国語を話すXi(シー)の2人が登場するのだが、ブース内では“生放送”というアニメのコンセプトの通り、Xiのトークライブを1日3回実施。話しかけるたびに落ちてくる包子(パオズ)をXiが食べる「パオズチャレンジ」が楽しめる。

中国語を話すキャラクターのXiが登場するトークライブ。お客さんが話しかけると降ってくる包子を、Xiが食べまくる「パオズチャレンジ」を実施している
中国語を話すキャラクターのXiが登場するトークライブ。お客さんが話しかけると降ってくる包子を、Xiが食べまくる「パオズチャレンジ」を実施している
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