――今回の出展版の対応プラットフォームは?

見城氏: PCですね。Steamなどで配信できればいいなと考えています。

――BGMなど、各種サウンドを作曲しているのは誰でしょうか?

見城氏: サウンドの制作は、スーパースィープ(※)さんにお願いしています。

※筆者注:都内にある音楽・映像メディアの制作会社。 代表取締役は、元ナムコで「リッジレーサー」シリーズなど数多くのゲームで作曲を手掛けた細江慎治氏。


――将来的には、eスポーツへの展開も視野に入れているのでしょうか。

見城氏: eスポーツありきで始めたわけではありませんが、もちろん考えています。まず何よりも、対戦ゲーマー同士のコミュティが盛り上がるようにすることが第一で、それからeスポーツの競技種目に選ばれて、さらに盛り上がるようになれば嬉しいですね。

――発売時期はいつ頃になりそうですか?

見城氏: 実はパブリッシャーがまだ決まっていないのですが、もし決まれば来年中には出したいですね。現在、パブリッシャーになっていただける方を募集中です。

――つまり、今回の出展は一般ユーザーへの宣伝だけでなく、パブリッシャーを見付けることも大きな目的だったわけですね。

見城氏: はい、そうです。『シナプティック・ドライブ』は、私のゲーム対する長年の思いが込められた、ほかに似た作品が全然ない、唯一無二のゲームではないかと思っています。もしご興味をお持ちのパブリッシャーさんがいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。購入した方を絶対に後悔させないようなゲームにしたいと思いますので、ぜひご期待ください。

 開発者自らが、「唯一無二」と話す新作対戦ゲームの『シナプティック・ドライブ』。ぜひ遊んでみたいという人は、9ホールのインディーゲームコーナーに足を運んでみよう。

サウザンドゲームズブース内では見城氏のインタビュー映像も見られる。インディーゲームコーナーへ足を運ばれる方は、ぜひご視聴を
サウザンドゲームズブース内では見城氏のインタビュー映像も見られる。インディーゲームコーナーへ足を運ばれる方は、ぜひご視聴を
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(文・写真/鴫原盛之)