――『シナプティック・ドライブ』を開発しようと思ったきっかけを教えてください。

見城氏: 自分が一番好きな、対戦ゲームを作りたいなと思ったことですね。企画自体は1年以上前から考え始めていまして、自身が作りたいものとしてあった『シナプティック・ドライブ』いうゲームに対して、サウザンドゲームズさんがサポートをして下さるという形で開発しています。

――本作はどのようにして遊ぶゲームなのか、詳しいご説明をお願いできますでしょうか。

見城氏: 限定されたフィールドの中で、1対1で対戦するシューティングアクションゲームです。キャラクターの部位や装備を、プレーヤーが自由に装備をカスタマイズして戦えるのが大きな特徴ですね。幅広い層のプレーヤーに遊んでもらえるようにすることと、それから海外への展開も考えていますので、デザインが海外でも違和感が出ないようなものを目指して作っています。

キャラクターの選択画面。ボディを変更すると、見た目も性能も大きく変化するようだ
キャラクターの選択画面。ボディを変更すると、見た目も性能も大きく変化するようだ
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こちらはワイヤーと呼ばれる武器を選択しているところ。ほかにも多くの武器が存在する
こちらはワイヤーと呼ばれる武器を選択しているところ。ほかにも多くの武器が存在する
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対戦の部隊となるフィールド。かなりコンパクトなため、接近戦が随所で繰り広げられることになるかも?
対戦の部隊となるフィールド。かなりコンパクトなため、接近戦が随所で繰り広げられることになるかも?
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――ガンのほかにも、追尾弾やワイヤー攻撃など、武器の種類がたくさんありますね。

見城氏: はい。特に大きな特徴があるのがワイヤーで、発射後にスティックで軌道を自由に動かすことができるようになっています。一定の時間が経つと爆発しますが、ボタンを押すと自分の好きなタイミングで爆発させることもできますよ。ワイヤーと追尾弾を合わせて使って、相手の進路を塞ぐのが重要なポイントですね。どんどん相手の動ける道を塞いで追い込んでから、とどめの攻撃としてガンや体当たりを使うといった戦い方ができます。

――いろいろな武器を組み合わせて使うことで、ゲームがどんどん面白くなると。

見城氏: 単独ではなく、いろいろな武器を組み合わせることで将棋やチェスみたいに相手を詰めていくわけですね。それから、まだ実装はされていないのですが、スティックを押し込むと必殺技が出せるようにすることなども考えています。ボタンやスティック操作を駆使した、戦略的な対戦ゲームになるように作っていきたいですね。

画面左側のロボットがワイヤーを放ったところ。アナログスティックで軌道を自在に変えることができる
画面左側のロボットがワイヤーを放ったところ。アナログスティックで軌道を自在に変えることができる
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ワイヤーは一定時間後に爆発するが、ボタン操作で任意のタイミングで爆発させることも可能
ワイヤーは一定時間後に爆発するが、ボタン操作で任意のタイミングで爆発させることも可能
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