東京ゲームショウ2018の2日目、日本HPブースでは配信イベントが開催された。同社のゲーミングPCブランドのOMENがスポンサードしているNottinTVさん、同じくOMENがスポンサードしているゲーミングチーム「野良連合」からは、アジ吉さん、ハムッチさん、れぷちんさんが参加した。

 そして、人気ゲーミングチーム「父ノ背中」からは、きんちさん、あびつんさん、kakkiさん、らむさん、あどみんさんらが参加し、12時から16時45分まで、公開生配信を行った。

 イベント終了後、NottinTVさんに今後の目標についてインタビューをしたところ「今後の目標は、個人的には、チャンネル登録者数を増やすことなのですが、eスポーツ全体の人気がもっと上がるように頑張りたいと思っています」という答えが返ってきた。

日本HPブースのコンパニオンさん。手に持っているのは、試遊する事でプレゼントされる「モンスターエナジー」(キューバリブレ味)
日本HPブースのコンパニオンさん。手に持っているのは、試遊する事でプレゼントされる「モンスターエナジー」(キューバリブレ味)
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『Dead by Daylight』を配信中のれぷちんさん
『Dead by Daylight』を配信中のれぷちんさん
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『Getting Over It』を配信中の馬場祐樹さん
『Getting Over It』を配信中の馬場祐樹さん
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イベント中の様子
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インタビューに答えるNottinTVさん
インタビューに答えるNottinTVさん
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集合写真。画像左からアジ吉さん、ハムッチさん、NottinTVさん、れぷちんさん、馬場祐樹さん
集合写真。画像左からアジ吉さん、ハムッチさん、NottinTVさん、れぷちんさん、馬場祐樹さん
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ユーザーに合わせた2つのブランド

 日本HPブースは、赤のOMENエリアと緑のPavilion Gamingエリアに分かれている。日本HPのゲーミングブランドは2つあり、ハイエンド向けのOMENと、エントリ―向けのPavilion Gaming。今回TGS2018に出展するにあたって、OMENだけ有名にするのでは無くPavilion Gamingも両立させたいという思いがあり出展を決めたという。

日本HPブース前にて、日本HP パーソナルシステム事業本部 コンシューマー事業本部 製品部プロダクトマネージャーの森谷智行さん
日本HPブース前にて、日本HP パーソナルシステム事業本部 コンシューマー事業本部 製品部プロダクトマネージャーの森谷智行さん
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OMENエリア。20日に発表された「Desktop 880-196jp」(ハイパフォーマンスモデルスペシャルエディション)は、次世代グラフィックボードRTX2080を搭載。モニターは、今回日本初上陸したという65インチの大型ゲーミングモニター(発売日は未定)
OMENエリア。20日に発表された「Desktop 880-196jp」(ハイパフォーマンスモデルスペシャルエディション)は、次世代グラフィックボードRTX2080を搭載。モニターは、今回日本初上陸したという65インチの大型ゲーミングモニター(発売日は未定)
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Pavilion Gamingの展示パソコン。Pavilion Gamingのイメージカラーは緑、サブカラーは紫だとか
Pavilion Gamingの展示パソコン。Pavilion Gamingのイメージカラーは緑、サブカラーは紫だとか
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ゲーミングPCに抵抗がある方でも持てるようデザインされた、落ち着いたシルバーカラーが特徴のPavilion15。薄くて軽い外見とは裏腹に、グラフィックボードは、GTX1050を搭載。10万円弱を予定している
ゲーミングPCに抵抗がある方でも持てるようデザインされた、落ち着いたシルバーカラーが特徴のPavilion15。薄くて軽い外見とは裏腹に、グラフィックボードは、GTX1050を搭載。10万円弱を予定している
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 Pavilion Gamingエリアでは、同ブランドのパソコンが展示されている。グラフィックボードは、RADEON RX580。NVIDIA GTXの1060から1070程度のスペックだが、GTXより安いという。またRADEONは、GTXよりも鮮やかな色合いを出すのが特徴とも。展示されているモニターはHDR対応で、白く飛ばなく、黒く潰れにくいという。

(文/辻村 美奈、写真/志田 彩香、酒井 康治)