JPPVRは、中国や韓国でも運用実績のある体感型のVRアトラクションを取り扱う企業だ。東京ゲームショウ2018では、新型を含む7モデルの体験展示を実施。昨年人気だった「PHOTON BIKE」は新型となり、より多くの人を集めていた。

JPPVRブース
JPPVRブース
[画像のクリックで拡大表示]

 PHOTON BIKEは同社が取り扱うVRアトラクションの中でも人気があり、納入実績数もトップだという。近未来のバイクレーサーとなって障害物を回避しながら疾走するタイトルだ。

 今年は複数台の体験コーナーが用意されていたが、ビジネスデーにも関わらず整理券はすぐに無くなっていた。一般入場日に楽しみたいなら早めに並ぶことをおすすめする。

新型のPHOTON BIKEが登場。実際に風や振動を体幹できる
新型のPHOTON BIKEが登場。実際に風や振動を体幹できる
[画像のクリックで拡大表示]

 このほか、車型の「PHOTON CAR」や、実際に漕いで運転する一輪車の「TIME CYCLE」、銃型の「SUPER GUIDE」など複数のVRアトラクションを出展。PHOTON BIKEより待ち時間が短いので、一般日に体験するならこちらもオススメだ。

VRコンテンツでは異色の、実際にペダルを漕いで進む「TIME CYCLE」。VR空間内に配置された高層ビル街のコースを駆け抜ける
VRコンテンツでは異色の、実際にペダルを漕いで進む「TIME CYCLE」。VR空間内に配置された高層ビル街のコースを駆け抜ける
[画像のクリックで拡大表示]
ガトリング銃で敵をなぎ払うSUPER GUIDE。迫力あるビジュアルが魅力
ガトリング銃で敵をなぎ払うSUPER GUIDE。迫力あるビジュアルが魅力
[画像のクリックで拡大表示]
既存のVRゴーグルをベースとした「FREE STYLE 245」。複数のタイトルを楽しめる
既存のVRゴーグルをベースとした「FREE STYLE 245」。複数のタイトルを楽しめる
[画像のクリックで拡大表示]

(文・写真/島徹)