また、韓国パビリオンの斜め向かいには、ベルギー王国ワロン地域政府 貿易・外国投資振興庁 (AWEX) のブース(HALL 4-C02)があるほか、「やすらぎのモール」を挟んだHALL 3-N22には台湾ゲーム館もある。どのブースにも日本語の話せるスタッフがいるので、海外のゲーム事情に興味のある人は、気軽に立ち寄ってみるといいだろう。

AWEXに出展したABRAKAMのCCO、ジャン=ミシェル・ビラン氏。今回の初出展ではいい出会いがあったと満足げ
AWEXに出展したABRAKAMのCCO、ジャン=ミシェル・ビラン氏。今回の初出展ではいい出会いがあったと満足げ
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台湾ゲーム館に出展している台湾貿易センターのスタッフ。2019年1月に台湾で開催される「台北国際電玩展(タイペイ・ゲームショウ)」のPRに来ているとのこと
台湾ゲーム館に出展している台湾貿易センターのスタッフ。2019年1月に台湾で開催される「台北国際電玩展(タイペイ・ゲームショウ)」のPRに来ているとのこと
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(文/堀井塚高、写真/志田彩香)


全編コロナ後書き下ろし!
「ワークマンは商品を変えずに売り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか」(2020年6月29日発売)
酒井大輔著、日経BP、1760円

 既存店と同じ商品を扱いながら、売り方を変えただけで2倍売れた!衝撃の新業態「ワークマンプラス」誕生から2年近く。消費増税も、新型コロナ禍も物ともせず、2桁成長を続けるワークマンの強さの秘密に迫りました。

 主人公は、商社からやってきた1人の男。作業服専門店が、なぜ今をときめくアパレルショップになれたのか。客層を大きく拡大できたのはなぜなのか。実は水面下で、緻密かつ計算され尽くした戦略がありました。組織が躍動し、変わっていく姿を、物語仕立てで克明に描写。本邦初公開の情報も余すことなく盛り込みました。ワークマンは新型コロナにどう立ち向かったのか。アフターコロナで何を仕掛けるのか。本書を読めばすべて分かります。新時代のリーダー像、成果を出すチームづくりの極意も見えてくるはずです。
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