そしてもう1つ、WISH INTERACTIVE TECHNOLOGYのブースでも、女性向けゲーム『謀りの姫』が展示されている。こちらは陰謀渦巻く宮廷を舞台にドロドロの愛憎劇が繰り広げられるという、ドラマのような要素を取り入れたゲーム内容となっている。

WISH INTERACTIVE TECHNOLOGYの『謀りの姫』。宮廷を舞台に、派閥を作って戦い頂点を目指す、愛憎渦巻くアドベンチャーゲームだ
WISH INTERACTIVE TECHNOLOGYの『謀りの姫』。宮廷を舞台に、派閥を作って戦い頂点を目指す、愛憎渦巻くアドベンチャーゲームだ
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コンパニオンは綺麗だが、ゲームの内容はドロドロだ
コンパニオンは綺麗だが、ゲームの内容はドロドロだ
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 このように中国系のゲームは、国内外のさまざまな要素を取り入れつつ、独自の進化を遂げてバリエーションを広げ、日本市場にも浸透してきている。そうしたゲームの数々をゲームショウ会場で実際に体験してみてはいかがだろうか。

(文・写真/佐野正弘)