東京ゲームショウ2018のe-SportsX(eスポーツステージ)手前には、e-Sportsコーナーがあり、ゲーミングハードウエアやグッズなどが多く展示されている。

 そのe-Sportsコーナーで一際目立っていたのは、「e-Sports Medical Support」のブースだ。

「e-Sports Medical Support」はホール10(10-E14)に出展している。華やかな東京ゲームショウ2018の会場で、マッサージの施術台を2台置いてあるブースが異彩を放っている
「e-Sports Medical Support」はホール10(10-E14)に出展している。華やかな東京ゲームショウ2018の会場で、マッサージの施術台を2台置いてあるブースが異彩を放っている
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ブースで10分間程度の施術を体験

 e-Sports Medical Supportは、眼精疲労に特化した施術やトレーニング、栄養の取得などを、鍼灸師、柔道整復師、栄養士によって構成された団体だという。プロゲーマーはもちろんのこと、クリエーターやエンジニアなど、VDT(Visual Display Terminals)作業による目の疲れや痛みに対しサポートするという。

 東京ゲームショウ2018の同ブースには、本格的な施術台を設置し、実際に10分間程度の施術を体験できる。ビジネスデイ初日には、50名以上が施術を受け、好評を博していたという。

 東京ゲームショウ2018の会場を訪れ、ゲームを遊び尽くして目が疲れたと感じたら、e-Sports Medical Supportのブースを訪れて、施術を受けてみるのはいかがだろうか。

ブースでは10分間程度の施術を体験できる。ビジネスデイ2日目の午後には、大勢の人が訪れていた
ブースでは10分間程度の施術を体験できる。ビジネスデイ2日目の午後には、大勢の人が訪れていた
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(文・写真/田代 祥吾)