ブースで10分間程度の施術を体験

 e-Sports Medical Supportは、眼精疲労に特化した施術やトレーニング、栄養の取得などを、鍼灸師、柔道整復師、栄養士によって構成された団体だという。プロゲーマーはもちろんのこと、クリエーターやエンジニアなど、VDT(Visual Display Terminals)作業による目の疲れや痛みに対しサポートするという。

 東京ゲームショウ2018の同ブースには、本格的な施術台を設置し、実際に10分間程度の施術を体験できる。ビジネスデイ初日には、50名以上が施術を受け、好評を博していたという。

 東京ゲームショウ2018の会場を訪れ、ゲームを遊び尽くして目が疲れたと感じたら、e-Sports Medical Supportのブースを訪れて、施術を受けてみるのはいかがだろうか。

ブースでは10分間程度の施術を体験できる。ビジネスデイ2日目の午後には、大勢の人が訪れていた
ブースでは10分間程度の施術を体験できる。ビジネスデイ2日目の午後には、大勢の人が訪れていた
[画像のクリックで拡大表示]

(文・写真/田代 祥吾)