DMM GAMESでは、人気オンラインTPS(Third Person shooter、第3者視点でプレーするゲーム)「BATTLE GROUNDS」のDMM版試遊、東京ゲームショウ2017の場で発表されたNintendo Switch向けの新作『がるメタる!』の試遊コーナーが人気だ。ARカメラサービスを配布する「刀剣乱舞」コーナーも数多くの女性ファンが訪れていた。

DMMはSwitch向け新作、刀剣乱舞コーナーが人気【TGS2017】(画像)
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DMM GAMESブース

 DMMブースのステージでは、Nintendo Switch初参入タイトル『がるメタる!』が発表された。Switchのコントローラーをドラムスティックとして遊ぶ音楽ゲームで、監督・脚本に「東京魔人學園伝奇」シリーズなどの今井秋芳氏、キャラクターデザインや漫画に「ウゴウゴルーガ」などを手掛ける青木俊直氏を起用し、ストーリーやビジュアルでも楽しめるタイトルとなっている。東京魔人発売日は2018年2月予定で、パッケージ版とダウンロード版の両方が用意される。

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ステージでは、Nintendo Switch初参入タイトル『がるメタる!』が発表された。PR大使として、青森出身で特技がドラムのゆるきゃら「にゃんごすたー」も登場した
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『がるメタる!』の試遊ブースも用意

 PC向けタイトル『BATTLEGROUNDS』体験コーナーではバトルロイヤルで最後の5人に残るとTシャツのノベルティーをもらえるほか、9月24日にはエキシビジョンマッチを開催する。

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「BATTLEGROUNDS」体験コーナー

 このほか、PC向けの新作『デスティニーチャイルド』の先行試遊や、坂口博信氏が率いるミストウォーカーのPC向け最新作『テラバトル2』の試遊ブースも用意。刀剣乱舞は、刀剣男士と一緒に写真撮影できるARカメラアプリコーナーが人気だ。

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PC向けの新作『デスティニーチャイルド』
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ミストウォーカーの『テラバトル2』も体験できる
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刀剣乱舞はARカメラアプリを使った、“刀剣男士”との撮影を楽しめるARデータの配布を実施。多くの女性ファンが訪れている

(文・写真/島徹)