日本代表選手を送り出した日本eスポーツ連合(JeSU)の岡村秀樹会長は、「eスポーツの統一団体として、代表選手を国際大会に送り込みたいと思っていた。『ウイニングイレブン 2018』部門では、ゲームを送り出した国の選手が金メダルを獲得するという、シンボリックな出来事が実現した。eスポーツは次の大会では正式競技になる可能性が高い。これからも日本の優秀な選手を高い頻度で送り込みたい。そしてスター選手が誕生し、それにあこがれて新たな選手が出てくることで、日本のeスポーツの発展に一助にしていきたい」と将来の意気込みを述べた。

日本eスポーツ連合(JeSU)の岡村秀樹会長
日本eスポーツ連合(JeSU)の岡村秀樹会長
[画像のクリックで拡大表示]

(文/湯浅英夫、写真/加藤康)