過去最大規模の出展社数となった東京ゲームショウ(TGS)2018。国内338社に加えて、海外勢の出展も330社にのぼった。ホール1にある「ニュースターズコーナー」には主にアジアやラテンの国々のブースが集結。とりわけ12社が出展したマレーシアブースにはかなりの活気が! それもそのはず、ゲームショウに合わせて同国のコミュニケーション&マルチメディア大臣のゴビン・シン・ディオ氏が来日したのだ。大臣として初来日となった同氏は、マレーシア国内の産業育成とその輸出の陣頭指揮をとっている。

中央がゴビン・シン・ディオ大臣。左から2人目がCESA理事でイベント委員長の辻本春弘氏(カプコン 代表取締役社長 最高執行責任者)、同3人目が共催の日経BP・新実傑社長、同5人目がCESA会長の早川英樹氏(コナミデジタルエンタテインメント代表取締役社長)
中央がゴビン・シン・ディオ大臣。左から2人目がCESA理事でイベント委員長の辻本春弘氏(カプコン 代表取締役社長 最高執行責任者)、同3人目が共催の日経BP・新実傑社長、同5人目がCESA会長の早川英樹氏(コナミデジタルエンタテインメント代表取締役社長)
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笑顔で名刺交換に応じるゴビン・シン・ディオ大臣
笑顔で名刺交換に応じるゴビン・シン・ディオ大臣
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(文/渡貫幹彦、写真/酒井康治)

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