プロのクリエイターと仕事ができるチャンス

 なお、キャラクターデザイナーは審査を経て30名にデザイン制作を依頼し、さらにそのなかから最終候補を8名に絞り込んだうえで採用作品を決定するとのこと。手塚氏によると、「絵はぜひ見せてほしいのですが、必ずしも絵がうまいから採用するというわけではなく、最終的には採用された作品をプロジェクトに参加するプロたちの手によって仕上げます。」とのことなので、今回のところは上記のイメージに合致したアイデアがより重視されるようだ。

 また、キャラクターデザイナー募集のあとには、第2弾として声優を、第3弾には主題歌ボーカリストの公募およびオーディションを行うそうなので、ゲームに限らず幅広いジャンルのユーザーが、プロのクリエイターと仕事ができるチャンスが生まれるのも大きな魅力と言えるだろう。

司会進行役を務めたのはアンタッチャブルの柴田英嗣さん
司会進行役を務めたのはアンタッチャブルの柴田英嗣さん
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「Project LayereD」を手掛けるスタッフ陣。左から順に、手塚晃司氏、内藤裕紀氏、塩田周三氏、松山洋氏
「Project LayereD」を手掛けるスタッフ陣。左から順に、手塚晃司氏、内藤裕紀氏、塩田周三氏、松山洋氏
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中央がアニメ監督の大橋聡雄氏、右がイラストレーターのredjuice氏
中央がアニメ監督の大橋聡雄氏、右がイラストレーターのredjuice氏
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松山氏が手に持っているのは、なんと本プロジェクトの内容を説明するためのマンガ本。これを利用してプロジェクトの協力者を集めたそうだ
松山氏が手に持っているのは、なんと本プロジェクトの内容を説明するためのマンガ本。これを利用してプロジェクトの協力者を集めたそうだ
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