9ホールのインディゲームコーナーは、小規模メーカーや個人など100団体以上がブースを出展している。その中で異彩を放つのは、インディーゲームコーナー9-A26で展示している大腸菌擬人化スマホゲーム『うんコレ』だ。自分の便の情報をゲームに入力すると、その便の状態から健康状態を診断してくれる真面目なゲームだ。便の情報を入力し続けると、大腸菌をモチーフにした美少女キャラクターを入手できるガチャを引ける。入手したキャラクターは、タップゲームで利用できる仕組みだ。

東京ゲームショウ2016のインディーゲームコーナーは小規模メーカーや個人がいろいろなゲームを展示している
東京ゲームショウ2016のインディーゲームコーナーは小規模メーカーや個人がいろいろなゲームを展示している
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インディーゲームコーナー9-A26で展示している『うんコレ』は、便の情報を利用する斬新なスマホゲームだ
インディーゲームコーナー9-A26で展示している『うんコレ』は、便の情報を利用する斬新なスマホゲームだ
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うんコレを起動し「カンベン」というモードを選ぶと、便の入力画面が表示される。ここで色と形状を選択する
うんコレを起動し「カンベン」というモードを選ぶと、便の入力画面が表示される。ここで色と形状を選択する
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便の色と形状を選択すると、チェック形式の質問で訪ねられる
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大腸菌をモチーフにしたかわいいキャラクターが登場し、入力した便の状態から健康を診断してくれる
大腸菌をモチーフにしたかわいいキャラクターが登場し、入力した便の状態から健康を診断してくれる
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