スマートフォンゲームコーナー/ソーシャルゲームコーナーの中でも大きなスペースを占めている「Smartphone Special Area」。ここでは毎年ソニーモバイルコミュニケーションズが、同社のスマートフォン「Xperia」シリーズとゲームに関連した展示を実施している。

コンパニオンが勢ぞろいしたSmartphone Special Areaコーナーでは、Xperiaシリーズのスマートフォンと関連するゲームをアピール
コンパニオンが勢ぞろいしたSmartphone Special Areaコーナーでは、Xperiaシリーズのスマートフォンと関連するゲームをアピール
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 今年も同ブースでは昨年に引き続き、PlayStation 4と連携し、スマートフォン上でPlayStation 4のゲームがプレイできる「PS4リモートプレイ」をアピールしている。だが今年はセガゲームスの新作『龍が如く6』と『初音ミク -Project DIVA- X HD』とのコラボレーションを実施。双方のゲームをセガゲームスのブース以外でもいち早くスマートフォン上で体験できるようになっているほか、メインキャラクターの桐生一馬と初音ミクが、「だから私は、Xperia」のCMでおなじみ「Xperia SNAP」で応援している。

ブース内では現行の最新モデルである「Xperia X Performance」を使い、PS4リモートプレイでセガゲームスのPlayStation 4向け最新ゲームを体験できる
ブース内では現行の最新モデルである「Xperia X Performance」を使い、PS4リモートプレイでセガゲームスのPlayStation 4向け最新ゲームを体験できる
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セガゲームスのゲームに登場するキャラクター達がXperia SNAPでXperiaを応援。初音のXperia SNAPミクは「ゲームを、もっと。」
セガゲームスのゲームに登場するキャラクター達がXperia SNAPでXperiaを応援。初音のXperia SNAPミクは「ゲームを、もっと。」
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『龍が如く』シリーズ主人公、桐生一馬のXperia SNAPは「私」ではなく「俺」。漢らしい内容だ
『龍が如く』シリーズ主人公、桐生一馬のXperia SNAPは「私」ではなく「俺」。漢らしい内容だ
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 ちなみに初音ミクとXperiaは、2013年以来2度目のコラボレーションとなる。そうしたことからか、ステージ上でもXperiaのCMソングに合わせて初音ミクが歌うオリジナルのPVが公開されたほか、初音ミクのコスプレをしたダンサーが、映像の初音ミクとシンクロしたダンスを踊るなどのコラボレーションを実施している。

初音ミクとXperiaのコラボレーションは3年ぶり。ステージでも初音ミクが多数登場するステージが展開されている
初音ミクとXperiaのコラボレーションは3年ぶり。ステージでも初音ミクが多数登場するステージが展開されている
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初音ミクに扮したダンサーが、歌と映像にシンクロしたダンスも展開された
初音ミクに扮したダンサーが、歌と映像にシンクロしたダンスも展開された
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 もちろん、スマートフォン自体のアピールも欠かさない。PS4リモートプレイの展示には現行の最新機種「Xperia X Performance」が用いられているほか、同機種の防水性能の高さをアピールするコーナーも用意。あらゆる場面でゲームを快適に楽しめる、性能の高さをアピールしている。

Xperiaシリーズの大きな特徴でもある防水性能をアピールするコーナーも。“今話題のあのスマホ”に対する優位性をアピールか?
Xperiaシリーズの大きな特徴でもある防水性能をアピールするコーナーも。“今話題のあのスマホ”に対する優位性をアピールか?
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 この他にもSmartphone Special Areaでは、週刊アスキー編集部やニッポン放送の吉田尚記アナウンサーらが登場するスペシャル番組の公開生放送を、一般公開日を含め4日間連続で実施するなど、さまざまなイベントが実施される予定だ。

(文・写真/佐野正弘)