メーカー名どおり、ミリタリーに特化したオンラインゲームで、世界的な人気を誇るウォーゲーミングジャパン。東京ゲームショウ2016の目玉は、2つのVR体験コーナーだ。

ブース全体
ブース全体
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 ブースに行ってまず目を奪われるのは、大画面に写し出される迫力の艦隊戦。目を移すと緑色に囲われた小部屋があり、VRのヘッドセットを装着し、右手にコントローラーを構えた体験プレーヤーの姿がある。

体験中のプレーヤー
体験中のプレーヤー
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 ここ「VR SPECIAL PHOTO ZONE」では、戦艦大和の最後の出撃が疑似体験できる。本編『WORLD OF WARSHIPS』には登場しない、東京ゲームショウだけの特別コーナーなので、戦艦ファン、特に戦艦大和ファンなら、ぜひ体験しておきたいところ。また、体験中の様子を撮影してくれるので、ゲームショウのいい思い出にもなる(“自分”を撮る機会は、ゲームショウでは意外と少ないのでは?)。

『WORLD OF TANKS』のVR体験中
『WORLD OF TANKS』のVR体験中
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 VRの体験ができるコーナーは、もう一カ所。ヘッドセットをつけ、『WORLD OF TANKS』の世界に入り込み、360度の戦車戦が体感できる。目の前で砲弾が弾け飛ぶ様は、圧巻のひとこと。操作はないので、アクションが苦手な人でも気軽にVRが楽しめる。

『ガルパン』ファンも見逃せない、九五式軽戦車!
『ガルパン』ファンも見逃せない、九五式軽戦車!
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 九五式軽戦車の展示にも、目を奪われずにいられない。これは、劇場版『ガールズ&パンツァー(ガルパン)』のコラボで、劇中に登場したもの。『ガルパン』もウォーゲーミングも、“リアルな戦車の映像にこだわる”という共通点があり、3年前からコラボしてきた。今回、E3など海外ゲームショウではおなじみの車体が、日本に上陸した格好だ。細部までこだわりの車体を、じっくりと観察してほしい。

青は『TANKS』の陸軍、赤は『WARSHIPS』の海軍をイメージした特製コスチューム
青は『TANKS』の陸軍、赤は『WARSHIPS』の海軍をイメージした特製コスチューム
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ゲーム体験コーナー
ゲーム体験コーナー
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 『TANKS』『WARSHIPS』のどちらかを選んでの体験コーナー。ゲーム自体は配信中のものだが、使われているのは、未発売の最新コンピューター「HP OMEN X900」だ。さすが、超ハイスペックPC。画面の解像度、動きのなめらかさが、ハンパナイ!

最新鋭のHP OMEN X900
最新鋭のHP OMEN X900
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体験すると、限定非売品のVRヘッドセットや、クリアファイルがもらえる
体験すると、限定非売品のVRヘッドセットや、クリアファイルがもらえる
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 世界トップクラス、フルカラー&マルチマテリアルの3Dプリンターを、24時間フル稼働。2日かけ、イベント中に戦車を作り上げる企画も実行中!

3Dプリンターで、戦車を製作中。完成が楽しみだ!
3Dプリンターで、戦車を製作中。完成が楽しみだ!
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 ステージイベントのどこかで発表されるキーワードをすべて集めると、3日間使えるスペシャルアカウントをプレゼント(先着500名)があったり、最高経営責任者(CEO)による新情報解禁があったり。ウォーゲーミングジャパンブース、ぜひ立ち寄って、体感してほしい。

(文・写真/荒川 陽子)

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