今年もベルリンでIFAが開催され、AIやスマート家電が一段と人々の生活に定着してきた印象を受けた
今年もベルリンでIFAが開催され、AIやスマート家電が一段と人々の生活に定着してきた印象を受けた

2018年のIFAでソニーが見せたもの・見せられなかったもの

2018年09月10日
  • 今年もベルリンでIFAが開催され、AIやスマート家電が一段と人々の生活に定着してきた印象を受けた
  • 展示スペースをオープンに使った、地元ベルリンからの来場者にも人気が高いソニーのブース
  • ブラビアは高画質を徹底的に追求したMASTER SERIESの有機EL・液晶テレビが登場
  • 超弩級の据え置き型ハイレゾプレーヤー「DMP-Z1」。据え置きなのに基本はヘッドホン再生に用途を絞り込んだ贅沢な仕様も話題を呼んでいる
  • ソニーのウォークマンには新しい入門機として「NW-A55」も発表された。欧州での販売は未定としている
  • レノボにJBL、LGエレクトロニクスなど“初期パートナー”がGoogleスマートディスプレイを発表する中でソニーは秋も試作機の展示はなかった
  • いつ、どのタイミングでソニーブースを訪れてみても大盛況のaiboのコーナー。ソニーらしいAIの活用提案が多くの人々に響いている証拠
  • ソニーの吉田社長が壇上で「5G」への取り組みについて言及した。Xperiaの通信が速く・快適になること以外にも色々な展開が考えられるはずだ
  • パナソニックはプレスカンファレンスで省電力広域無線通信技術「LPWA(Low Power Wide Area)」の技術を使ってアプライアンス家電(エアコン)のネットワーク活用の実証実験をボーダフォンとともに欧州で行うことを発表した。家電の新しい価値をつくり出そうとする積極的な姿勢がカンファレンスの参加者に響いていた