客席と舞台の間には4枚のスクリーンがあり、これらが開閉して舞台が見える(写真はオランダの劇場)
客席と舞台の間には4枚のスクリーンがあり、これらが開閉して舞台が見える(写真はオランダの劇場)

回転する客席 “体感型”劇場でTBSテレビが狙うもの

2017年10月23日
  • 豊洲ふ頭地区にできた「IHIステージアラウンド東京」。2020年10月まで運営の予定(撮影/志田彩香)
  • こけら落とし公演は劇団☆新感線の「髑髏城の七人」。2カ月強ごとにキャストと脚本が変化する。写真は「Season 風」
  • IHIステージアラウンド東京は、円形の客席を舞台が取り囲むような構造
  • 客席と舞台の間には4枚のスクリーンがあり、これらが開閉して舞台が見える(写真はオランダの劇場)
  • 円形劇場はかなり大規模な施設。写真は建設途中のオランダの劇場
  • 「Season 鳥」は主人公の捨之介役を阿部サダヲが演じた。舞台も衣装も派手なのが劇団☆新感線の持ち味
  • 悪役の天魔王は森山未來、天魔王、捨之介と縁の深い蘭兵衛は早乙女太一という配役
  • TBSテレビ事業局事業部担当部長で、IHIステージアラウンド東京の支配人を務める松村恵二氏(撮影/志田彩香)