高音質モデルの「NW-ZX300」はハイエンド技術を投入

 高音質モデルとして発売される新製品がNW-ZX300だ。ソニーはミドルレンジ機として「NW-ZX100」(約8万円)を発売しており、製品ラインアップ上はその後継となるが、設計上は昨年発売されたハイエンド製品のNW-WM1A(約13万円)をベースにコンパクト化を狙ったモデルとなる。

 ソニー独自のハイレゾ対応フルデジタルアンプ「S-MasterHX」を内蔵しただけでなく、昨年からスタートした4.4ミリのバランス接続にも対応。オーディオ愛好家向けにハイエンドの高音質技術をミドルレンジ機に盛り込んだというわけだ。価格は約6万5000円と、高付加価値製品として展開していくことになる。

NW-ZX300はハイエンドの技術を投入した高音質モデル
NW-ZX300はハイエンドの技術を投入した高音質モデル
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本体サイズは57.3×119.4×14.8ミリで157gと小型化
本体サイズは57.3×119.4×14.8ミリで157gと小型化
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4.4ミリのバランス端子を搭載
4.4ミリのバランス端子を搭載
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