イノベーション事業本部マーケティング部マーケティング課 課長 家倉宏太郎氏
イノベーション事業本部マーケティング部マーケティング課 課長 家倉宏太郎氏

ハイレゾ市場は右肩上がり 牽引役はアニメファン

2017年09月11日
  • ハイレゾ音源配信ストアでは、ランキング上位に最新アニメやゲーム楽曲が数多く並ぶ。画面は「e-onkyo music store」
  • アニメコラボのヘッドホンや高音質DAPが販売されることも増えてきた。写真はハイレゾスマホGRANBEATの『ガールズ&パンツァー劇場版』コラボモデル
  • オンキヨー&パイオニアイノベーションズ プロダクトプランニング部音楽コンテンツ課ディレクターの祐成秀信氏
  • 2012年、iriverが「Astell&Kern AK100」を発売。5万円台で小型のハイレゾ高音質DAPとして人気を集めた。同社のモデルはフィギュアスケートの羽生結弦選手などスポーツ選手の使用が多いことでも知られる
  • 2013年配信開始の『NEON GENESIS EVANGELION/エヴァンゲリオン・オリジナルサウンドトラック』。2004年にアナログのマスター音源をDVD-Audio(24bit/192kHz)向けにデジタル音源化していたが、2013年のハイレゾ音源の配信にあたって再度リマスターし直している
  • 『THE IDOLM@STER』シリーズは、コラボヘッドホン「SE-MX9 THE IDOLM@STER」とコラボ高音質DAP「DP-X1A THE IDOLM@STER」を立て続けに販売。平行してハイレゾ音源の本格配信も開始した。以降、e-onkyoではランキングの常連となっている
  • イノベーション事業本部マーケティング部マーケティング課 課長 家倉宏太郎氏
  • ハイレゾ音源はもちろん、音のこだわり派に対してはアーティストがライブで使うインイヤーモニターのコラボ製品も販売。耳型の採取が必要なオーダー製で、高額モデルは10万円を超える