劣勢でも諦めないfunbandに励まされる

 初日に使った通知モードだけでなく、球場やテレビで観戦しながら使用する「球場・テレビ観戦」モードも試したいと思いながら、しばらくは球場に行くことも数少ないテレビ中継を見ることもできない日々が続いていた。

 そんなある日、7回裏からだが、ようやくテレビ中継を見ることができた。初めてfunbandを「球場・テレビ観戦」モードにして観戦。ただし、試合は「ヤクルト5-広島0」。しかも満塁ホームランを打たれた直後という、気分が乗らないタイミングだった。

 普段なら「今日は見なくていいや」とテレビを消してしまうところだが、「funbandがあるから」と見続けていると、funbandから「ラッキー7 さあ反撃開始」という、試合を諦める気配が全くない通知が届く。試合はラッキーなヒットや相手側のミスでノーアウト満塁に! するとfunbandは「チャンス★」「大チャンス★」と立て続けに通知してきた。

「チャンス★」の通知
「チャンス★」の通知
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立て続けに「大チャンス★」の通知
立て続けに「大チャンス★」の通知
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 それでも、この日のカープは2人続けてアウトになるなど不調モードから抜け出せない。再び諦めかけたところで、まさにファンの心理をつくような「頼むぞ田中 ここで1打」の通知が飛び込んできた(残念なことに、1点も取れず、交代)。

「頼むぞ田中 ここで1打」
「頼むぞ田中 ここで1打」
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「打たせてとる 流石!ブレイシア」
「打たせてとる 流石!ブレイシア」
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 その後もパッとしない攻撃が続き、9回表の守備に移った。個人的には既に諦めモード全開で、集中力が切れ始めていたのだが、funbandに「打たせてとる 流石!ブレイシア」と励まされ、ちょっとだけ応援モードが回復する。9回裏になると、これでもかとfunbandから熱い応援通知が届きまくった。結局、試合には負けたものの、最後まで諦めないfunbandに、同じカープファンとして脱帽した。